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(株)ピープルフォーカス・コンサルティングのスタッフの一部をご紹介します。
OD(組織開発)や人材開発に必要なコンサルティング、ファシリテーション、戦略立案等はもちろんのこと、
エグゼクティブ・コーチング、各種研修講師等も行うプロフェッショナル集団です。
   
 
コンサルタント
黒田由貴子 >>┃John F McNulty >>┃松村卓朗 >>┃Jane Chen >>┃安田太郎 >>┃山田奈緒子 >>
吉村浩一 >> ┃折原隆 >>┃ 佐藤牧子 >> ┃Earnest Gundling >>
プロフェッショナル・アソシエイト
Eric Francis >>┃田岡純一 >>┃Maria Chow >>┃田村洋一 >> ┃信元夏代 >>┃Glenn Wilkinson >>
乾宗弘 >>┃輿石範子 >>┃ Meggie See >> ┃ コミサロフ喜美 >>┃白井伸枝 >> ┃ Zachary Smith >>
中村大介 >>┃ 野元義久 >>┃ 橋本洋二郎 >>┃森和成 >>┃安田みゆき >>
   
 
黒田 由貴子
ピープルフォーカス・コンサルティング 代表取締役
専門分野: 組織開発、リーダーシップ、チェンジ、エグゼクティブコーチングほか

履歴: ソニー(株)にて海外マーケティング業務に従事。その後、米系大手経営コンサルティング会社のシニア・コンサルタントとして各国大手企業の経営陣のためのコンサルティング活動を行なう。

1994年に株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングを創業。1996年には、グローバルプロフェッショナル育成を使命とした株式会社サイコム・ブレインズ(旧:サイコム・インターナショナル)をトフルアカデミーと共同設立。

PFCにおいては、組織開発やリーダーシップ開発に関する企業内研修やコンサルティングを展開。経営層向けにエグゼクティブコーチングも数多く手がける。

2010年6月よりアステラス製薬鰍フ社外監査役に就任。また、NPO法人JEN (Japan Emergency Network)の理事、国連UNHCR協会の理事を務めるなど、国際問題に関連する活動も行っている。

慶応義塾大学経済学部卒業。米国ハーバードビジネススクールにて経営学修士(MBA)取得

著書: 「勇気の経営」(日本能率協会)、「組織開発ハンドブック」(共著/東京経済新報社)、「会社を変える会社を変わる」(共著/ファーストプレス)、「リーダーシップ論」(監訳、ジョン・コッター著/ダイヤモンド社)、「コミットメント経営」(監訳、ジョンRカッツェンバック著/ダイヤモンド社)、「ファシリテーター型リーダーの時代」(監訳、フラン・リース著/プレジデント社)他
John F McNulty(ジョン・F・マクナルティ) (NZウェリントン在住)
ピープルフォーカス・コンサルティング 取締役
PFCアジアパシフィック 代表取締役
7.jpg専門分野: グローバル、ファシリテーション、組織開発、エグゼクティブ・コーチングほか

履歴: 8年間の日本滞在を含め、日本とのビジネス経験は15年以上。埼玉県庁・国際部在籍中はインターナショナル・プログラムの企画・立案を担当。米国においては、印刷技術会社にて日本市場を開拓、その後、投資コンサルティング会社にてインドでのプロジェクトを遂行、また、インターネット関連企業にて日本、インド、イスラエル、英国でのパートナーを開拓する等、世界各国の企業とのビジネス経験を有す。

PFCに参画後は、マネジメント研修やグローバルな組織開発を数多く手がける。それまでの多彩な国際経験を生かし、グローバル組織・人材の成長に貢献している。 2008年からはPFC APACの責任者として、環太平洋地域を対象とした顧客企業を中心に支援を拡げている。

日本語、英語にての研修、コンサルティング、コーチングが実施可能。バイリンガル・コンサルタント。

オハイオ州立大学にてインターナショナル・ビジネス学士号を取得。カリフォルニア大学サンディエゴ校経営大学院にて国際経営学と環太平洋地域研究を学ぶ。

著書: 「組織開発ハンドブック」(共著/東洋経済新報社)

資格: DiSC認定インストラクター、MBTI認定インストラクター、The Ken Blanchard Companies 公認トレーナー
松村 卓朗
ピープルフォーカス・コンサルティング 取締役
専門分野: 組織開発、リーダーシップ、チェンジ、チーム、ファシリテーションほか

履歴: 外資系経営戦略コンサルティング会社のシニア・コンサルタントとして、化学・電機・製薬・建設・食品・通信・IT・アパレル・商社など多岐に渡る企業でのプロジェクトコンサルティングや経営陣のためのマネジメント・コンサルティング活動を行なう。特に、全社規模の企業改革・事業再編・業務再構築などを目的とした、大規模かつ長期的なプロジェクトの分析・立案から変革実践・推進に至るまでの経験が豊富。

PFC入社後は、経営幹部のリーダーシップ開発を伴う組織開発や、バリュー浸透を軸とした組織支援等のプロジェクトの設計から運営コンサルティングまで、数多くの案件を手がける。また、若手から経営陣までの幅広い層を対象に、リーダーシップやファシリテーションなどの研修を提供している。

最近は、スポーツの世界におけるマネジメントのあり方や、アスリートの能力開発の研究、また「脳」についての研究を深めている。

横浜国立大学経済学部国際経済学科卒業

著書: 「組織開発ハンドブック」(共著/東洋経済新報社)、 「チームビルディングの教科書」(共著/秀和システム)、「話し合う技術を磨く」(共著/日経BP社)
『ファシリテーション新100本ノックセミナー』(2006年9月)の映像はこちら(WMP形式の映像が開きます。再生時間:1分5秒/2.90MB )
Jane Chen (ジェーン・チェン)
ピープルフォーカス・コンサルティング コンサルタント
専門分野: 異文化、グローバル、ダイバーシティ、組織開発ほか

履歴: 幼い頃に両親が起業したのを機に経営に興味を抱く。大学卒業後、イギリス、アメリカ、台湾、日本等、各地の様々な企業にてビジネス経験を積む。外資系金融会社にて商品の開発、顧客向けセミナーの企画から実施などを担当。また、コンサルティング会社にては、新規マーケット開拓、プロジェクト管理、M&Aに伴う組織改革などを手がける。

PFCに入社後は、豊富な国際経験から得た異文化への高い意識と知識、およびコミュニケーションスキルを活かし、主に多国籍企業の組織開発を担当している。組織の課題を明確化し、分析して解決法を探る、論理的・戦略的な組織開発コンサルティングを得意とする。常にグローバルな視点を持ち、各組織を支援している。

アジア、ヨーロッパ、アメリカにおけるグローバルな経験を通じ、組織の発展には戦略的改革が欠かせないこと、組織において最も大切なのは人材の開発・育成であるとの信念を持つ。
中国語、英語及び日本語を操る。

英国ウォーリック大学で会計・財務学学士を取得。米国ミシガン大学にてMBA取得。

※英語・マンダリン・広東語・台湾語でのデリバリーが可能です。
安田 太郎
ピープルフォーカス・コンサルティング シニア・コンサルタント
The Ken Blanchard Companies 公認トレーナー
専門分野: 人材マネジメント、バリュー、グローバルほか

履歴: 大手小売業にて、採用・教育・海外人事を担当後、中国にて人事コンサルタントとして、人事制度改革・人材紹介業務に携わる。マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングに移籍後は、国内外の企業に対し、人事制度改革やM&A(企業の合併、及び買収)に伴う組織・人材マネジメント・コンサルティングのサービスを提供。経営戦略に連動した人事・社内コミュニケーション戦略の立案や、人事制度の構築及び導入支援等を行なう。

PFC入社後は、組織風土分析および浸透支援、研修体系立案、ファシリテーションスキルの社内浸透等、長期に渡るプロジェクトの立案や実施を数多く手がける。また、管理職向けに、パフォーマンスマネジメント(業績評価面談)研修やリーダーシップ研修を提供している。国連機関やNPOに対するPFCの国際協力ボランティアプロジェクトにも注力している。 最近では、「創発」の研究に力を入れている。

甲南大学経営学部卒。復旦大学(中華人民共和国)国際文化交流学院修了

著書: 「話し合う技術を磨く」(共著/日経BP社)、「Attraction & Retention 優秀人材の囲い込み戦略」(共著/東洋経済新報社)

資格: DiSC認定インストラクター
山田 奈緒子
ピープルフォーカス・コンサルティング シニア・コンサルタント
専門分野: キャリア、ダイバーシティほか

履歴: 大学院で研究を続ける傍ら、異文化コミュニケーション・スキル、国際人事等の企業研修に携わる。早稲田大学・アジア太平洋研究科にて助手を務めた後、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)へ移籍。HRストラテジストとして、ジョイントベンチャー設立に伴う人事制度統合、組織文化の融合、新会社としての研修制度の企画・運営を担当する。

PFCでは、個人のキャリアと組織開発の両立を課題とし、コーチング、ファシリテーション、アサーティブといったコミュニケーションスキル研修を主に実施している。MBTI等を用いて自己認識を深めつつ、キャリア/リーダーシップ開発を促すといった、ビジネスリーダーの成長を支援するプログラムも数多く手がける。また、女性活用支援を中心とした組織開発にも力を注いでいる。

趣味の領域であるが、ロック・ミュージシャンのリーダーとしての成長に関心を持っている。

慶應義塾大学文学部卒業。早稲田大学大学院にて国際ビジネスを専攻、商学修士・博士課程単位取得。英国レディング大学に留学、国際人的資源管理に関する調査・研究に取り組み、主に多国籍企業の海外子会社人材の活用に焦点を当てた調査・研究を行う。

著書: 「組織開発ハンドブック」(共著/東洋経済新報社)、「国際ビジネス入門」(共著/中央経済社)、「ソニーのグローバル人材活用―海外子会社人材の本社異動の効果と推進要因」(論文/世界経済評論、2000年vol.44、No.6 )

資格: DiSC認定インストラクター、日本MBTI協会認定MBTIユーザー(Japan-APT正会員)
吉村 浩一
ピープルフォーカス・コンサルティング シニア・コンサルタント
専門分野: チーム、ファシリテーション、リーダーシップ開発ほか

履歴: (株)内田洋行、アウトソーシング・ビジネスのベンチャー企業を経て、マーケティング系調査・コンサルティング会社に移籍。この頃よりクライアント企業の人材育成に携わり、職場調査から研修の企画・コンサルティング・コーディネーション・講師まで、包括的に支援するようになる。2003年には、上記と兼務しながら、NPO法人 日本ファシリテーション協会の立上げに参画し、2004年12月まで理事を務める。

PFC入社後は、ファシリテーションおよびチームをテーマに研究を行ないつつ、様々な業界の大手企業にてファシリテーター型リーダーの育成、次世代リーダーの育成ならびにリーダーシップ開発を支援している。また、プロフェッショナル・ファシリテーターとして、中期的な組織開発プロジェクトの支援も多数行なっている。

最近は、「学習と成長のサイクル」をテーマにチームスポーツを研究しながら、人材育成、リーダーシップ開発、および組織のあり方を探求している。

明治大学商学部商学科卒業

著書: 「組織開発ハンドブック」(共著・東洋経済新報社)、「チームビルディングの教科書」(共著・秀和システム)、「話し合う技術を磨く」(共著・日経BP社)

資格:: DiSC認定インストラクター、NLPマスタープラクティショナー
折原 隆
ピープルフォーカス・コンサルティング コンサルタント
専門分野: 組織開発、リーダーシップ、ダイバーシティ、組織文化・価値観浸透・キャリア開発ほか

履歴: 日本最大手の海外留学支援会社にてキャリアカウンセリング・コーチングを9年間担当後、カナダの国際教育機関に移籍、多国籍メンバーからなるチームを率いて、国際教育プログラムの企画・運営管理を行う。帰国後、ザ・プリンストン・レビューで企業のリーダーに向けたキャリア・リーダーシップ開発コーチとして活躍。

PFC入社後は、過去10年以上にわたり年間1000人以上へのコーチングを通じた人材開発経験を生かし、チーム力を高めるリーダーシップ開発、ファシリテーター型リーダー養成、個々人の個性をビジネスに活かすダイバーシティ推進やキャリア開発のワークショップを数多く手がける。また、納得感を高めて人を動かすためのコミュニケーションスキル研修講師としても活躍。最近では、役職のないチームリーダー育成や社内研修講師育成に力を注ぐ一方、バリュー浸透を軸とした組織開発支援やチームビルディングにも注力している。

将来は大自然と組織や人との繋がりを生かした組織・人材開発を目指している。

神奈川大学外国語学部英語英文学科(異文化コミュニケーション専攻)卒業

著書:組織開発ハンドブック」(共著/東洋経済新報社)

資格: DiSC認定インストラクター、 CTIコーチトレーニング応用コース修了、NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナー、厚生労働省指定産業カウンセラー、CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)
佐藤 牧子
ピープルフォーカス・コンサルティング コンサルタント
専門分野: 組織開発、グローバル、ダイバーシティほか

履歴: 外資系コンサルティング会社にて戦略策定、組織改革、顧客管理等のプロジェクトに携わった後、ジュネーブの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に移籍、人事改革プロジェクトに参画。また、ニューヨークの日米協会勤務時には「イノベーターズ・ネットワーク」プロジェクトを立ち上げる等、グローバルな場での豊富な経験を持つ。

PFCでは、国際的な組織(企業)における組織開発、研修・ワークショップの企画や開発を数多く手がける。多文化環境でのファシリテーションも得意とする。また、ファシリテーション研修やフォロワーシップ研修の企画、コミュニケーション系研修講師としても活躍。国連機関やNPOに対するPFCの国際協力ボランティアプロジェクトにも注力している。

世界各国の企業・組織での経験を通じ、いかなるプロジェクトにおいても、成功の鍵は「人」にあるとの信念を持つ。バイリンガル(日本語 / 英語)コンサルタント。

国際基督教大学教養学部卒業。コロンビア大学国際関係学修士号取得

資格: DiSC認定インストラクター
Ernest Gundling, PhD. (アーネスト・ガンドリング) (米国カリフォルニア州在住)
ピープルフォーカス・コンサルティング 取締役
アペリアン・グローバル マネージング・ディレクター
7.jpgスタンフォード大学卒業後、シカゴ大学にて博士号取得。日本のマネージメント研修を論じた博士論文の基となった研究は、米国の教育省フルブライト・フェローシップを受けた。

5年間の日本在住を含み、20年以上にわたり日本の言語、文化、ビジネスに深くかかわってきた他、アジア各国で就労し、ドイツ、メキシコにも在住するなど、豊富な海外経験を持つ。米国クラーク・コンサルティング・グループ社にて、コンサルティング・組織開発部長を務めた後、1990年にメリディアン・リソース・アソシエイツ(現:アペリアン・グローバル)を設立、マネージング・ディレクター に就任。

アペリアン・グローバルでは、組織文化変革、ナレッジ(知識)移転、人材開発の分野においてアジア地域でコンサルティングと教育研修のサービスを提供。特に、多国籍企業の経営幹部チームが、相互理解と強いコミットメントをもってビジネス戦略を構築、遂行できるよう、サポートしている。同時に、カリフォルニア州立大学バークレー校の経営管理大学院で教鞭をとる他、『3M・未来を拓くイノベーション』(講談社)、『Working GlobeSmart』など多数の著作も手掛ける。

※日本語・英語でのデリバリーが可能です。
PFCのプロフェッショナルアソシエイト 
Eric Francis(エリック・フランシス)
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
The Ken Blanchard Companies 公認トレーナー
コミュニケーションスキルを使いこなせるリーダーの育成を得意とする、日本語及び英語でのトレーニング、ファシリテーション、コーチングの専門家。

Garvin School of International Management (通称Thunderbird) で経営学修士(MBA)取得。 Brigham Young Universityで経営及び日本語を専攻。

グローバル企業スタッフのコミュニケーションスキル向上を得意とし、経験が豊富。 外資系企業と合併した日本企業向けに、日米ジョイントベンチャーにおける戦略的コミュニケーションスキルプログラムの作成・実施、外国人と日本人のマネジャーの意見・要望のすり合わせ(ファシリテーター)、社内のキーパーソンたちへのコミュニケーション研修等を数多く手がける。

ベトナムへのベンチャー投資やGM/いすず共同プロジェクトにおける相互理解の欠如から発生する問題の解決等、また、IBMのファイナンシャル・アナリストとして、アジア・太平洋地域の財務管理及び営業収益性向上プランの作成・実施を担当といった多彩な実績を持つ。

1985年の初来日以来、深い異文化理解と洞察力で、日本と海外のパートナー間のファシリテーターとしての役割を果たし続けている。

※日本語・英語でのデリバリーが可能です。
田岡 純一
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
大手建材メーカーに設計士として勤務後、新たなキャリアを目指し日本マクドナルドに転職。営業部において、CS、ES分野等で豊富な経験と実績を積む。 その後ハンバーガー大学プロフェッサー、副学長を歴任し、トレーニング開発室室長に就任。アルバイトから中間管理職までの全トレーニングプログラムを改定するグローバルプロジェクトに日本代表として参加。マスタートレーナーの資格を取得し、国内の全プログラムの改定・導入と社内講師の育成を担当する。

日本マクドナルド退職後、(株)人財ラボにおいてシニア・アドバイザーを務める。2006年、人財開発支援をミッションに、(有)ジェイシップを起業。大手レストランチェーンや電機メーカーの教育プログラム構築のコンサルティングを手がける。また、様々な企業に対してチームビルディング、CSに基づいた経営コンサルティングなどを行う。

現在、日系・外資系を問わず数多くの企業(金融、リテール、メーカー等)に対して、各種研修・コーチングの実施や、研修プログラム開発、社内トレーナーの育成を手がけている。特に、ファシリテーションやプレゼンテーションなどのコミュニケーション系研修や人材教育を得意とする。
Maria Chow (マリア・チャオ) (シンガポール在住)
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
7.jpg香港大学で経営学名誉学位、戦略的経営とサービスマーケティングで知られるシンガポールの南陽技術大学にてMBAを取得。そのときの論文「シンガポールにおける労使関係の来るべき問題の終結:デルフィアプローチを用いて」は1998年8月にアジアパシフィックビジネスレビューから出版されている。

人事部での経験が豊富で、採用からカウンセリング、労使問題、合併買収前後のトレーニング、多国籍企業のアジアパシフィック地域の人材育成プログラムの作成や、アメリカの著名なリーダーシップ開発会社の受注プログラムの管理まで幅広い実績を持つ。

香港とシンガポール政府の労働省で調停やカウンセリングを10年担当した後、Peat MarwickのKPMG(シンガポール)にシニアコンサルタントとして入社、クライアントのオペレーション管理、雇用契約、人員削減や転職トレーニングなどを支援する。さらに、ミシュランのアジアパシフィックで、人材開発&トレーニングのディレクターを6年間勤める。また、中国とタイの合併後のチーム作りにも積極的に関わる。独立に先立ち、シンガポールの「クリエイティブ・リーダーシップ地域センター」にCustom Solutionsディレクターとして参加。多国籍企業へのリーダーシップ開発指導の立案と研修を専門に行う。

2007年、ピープルフォーカス・コンサルティングにプロフェッショナルアソシエイトとして参画。リーダーシップ開発、セルフリーダーシップ、チェンジマネジメント、イノベーション、パワー&インフルエンス、コンフリクトマネジメント、文化を超えたリーダーシップに力を入れている。

※英語・北京語・広東語でのデリバリーが可能です。
田村 洋一
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
4.jpg上智大学外国語学部卒業。バージニア大学ビジネススクール修了、経営学修士(MBA)。国内大手シンクタンク、外資系大手金融機関、外資系経営戦略コンサルティングファームにおいて、事業企画・推進、経営戦略コンサルティング、プロジェクトマネジメントの経験を積む。

現在は企業のコンサルティングからビジネスマンのトレーニングに至るプロフェッショナルサービスに注力している。人材戦略による変革推進や、人材評価、育成、コーチングの理論・実践に造詣が深い。金融機関、サービス事業会社、情報システム事業等において、旧来組織の変革や新規組織の立ち上げを推進。戦略的ミッションの定義から、ミッションに基づいたコンピテンシーモデルの設計・導入、定着のためのトレーニングやコーチングなどを行っている。
リップシャッツ 信元 夏代 (米国ニューヨーク在住)
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
The Ken Blanchard Companies 公認トレーナー
早稲田大学商学部卒業。ゼミ専攻は「異文化コミュニケーションとビジネス」。ニューヨーク大学スターン・スクールオブビジネスにて経営学修士(MBA)取得。早稲田大学在学中にはミズーリ州セントルイス市のワシントン大学へフルスカラシップ奨学生として交換留学の経験もある。

1995年より米国ニューヨーク在住。 1995年に渡米後、伊藤忠インターナショナル社にて鉄鋼、紙パルプ業界の営業や事業開発に携わる。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーにて消費財マーケティングや事業プロセス改革などのコンサルティング業務に携わった後、2004年にアスパイア・インテリジェンス社を設立した。

アスパイア・インテリジェンス社は、異文化間における持続可能なビジネスと卓越したブランドの創造を使命とする、戦略コンサルティング会社。CSRやソーシャル・マーケティング、コーズ・ブランディングの構築を中心に、その企業「らしさ」を生かしたユニークなブランド視点に基づき、市場調査・分析からマーケティング戦略設計、実行プランの策定などを手がける。また、日経ネットなどへの連載コラム執筆や、各種企業シンポジウムやカンファレンス等の司会進行、モデレーターなども多数勤める。

同社の経営理念に、「誠・和・魂(せいわこん)」を掲げ、「誠を以って人に接し、和を以って事を計り、魂を以って志を貫く」という信念を何よりも大切にしている。

※英語・日本語(在米国・在日本)でのデリバリーが可能です。
Glenn Wilkinson (グレン・ウィルキンソン) (上海在住)
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
7.jpg人材育成の専門家として研修、開発、ファシリテーション、組織及び個人のマネジメント、異文化チーム運営、コミュニケーション、カスタマーサービスなどに豊富な経験を有するバイリンガル(英語・中国語)コンサルタント。

直近では上海の国際的企業のトレーニング責任者として顕著な功績を挙げた。 ファシリテーションを始め、ワークショップ、コーチング、アクションラーニングなど多彩な手法を用いて、クライアントの能力を開発・育成し、個人の業績向上、ひいては企業全体の業績の底上げに直接つながるような貢献をしている。顧客企業は多業種にわたり、対象者も最前線の社員からマネジャー、上級エグゼクティブまでと幅広い。

オーストラリア出身だが、留学、就職と中国での生活が長い。拠点としている上海はもとより、各地方のビジネス状況にも詳しく、受講者に中国に共通の傾向のみならず地方ごとの独特の事情についても紹介することができる。 現代アジア研究の学位を持つ。MBTI有資格者

※中国語・英語でのデリバリーが可能です。
乾 宗弘
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
7.jpgサンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。住友銀行(現三井住友銀行)に入社し、主に国内融資、債券発行等の業務を担当。銀行退職後、外資系金融会社での金融新商品の開発やITベンチャーの事業計画立案、上場準備に携わる。

1998年コンサルティング会社ワールド・リンケイジを設立。事業計画立案及び財務アドバイス業務では、販売・飲食・教育・商社・不動産・印刷等の支援実績があり、ABC/ABMを用いた経営・業務改革の支援では、食品・医薬・サービス業などで実績を積んでいる。

「事業戦略や業務プロセスを実行するのは、組織に属する個々人であり、個々が自ら進んで実行するという組織風土や意識が組織改革の鍵である」というスタンスから、PFCの考え方に共鳴し、同社のトレーニング・プログラムに参画している。
輿石 範子
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
The Ken Blanchard Companies 公認トレーナー
大学卒業後、大手住宅メーカーへ入社。営業課にて、新入社員の教育を担当。教育に携わる中で「人」への興味が生まれる。その後、IT企業に転職し、人事人材開発部に所属。組織横断プログラムの設計や運用、E-ラーニングのファシリテーションを担当する。同時期に、多摩美術大学情報デザイン学部の非常勤講師も務める。同大学では、ベンチャー企業立ち上げのシナリオに基づいたプレゼンテーションや自己表現法を教える。

IT企業での組織横断プログラムの設計や運用、ファシリテーターとしての経験を経て、経営コンサルティング会社に入社。ワークアウト形式のコンサルティングやマーケティングセミナー等を担当する。また、女性支援プロジェクトリーダーとしても活躍。さらに、ベンチャー企業2社を、営業やPRの側面から、また講師として、全面的に支援した経験を有する。 現在は独立し、多くの企業に対し、相手の価値観や多様性、心理面を重視したファシリテーションや、ファシリテイティブなコンサルティング・研修を提供している。

対人理解(DiSC)認定インストラクター、EQJapan公認EQプロファイラー、NLPプラクティショナー取得。 現在、EETimesJapan「エンジニアのためのビジネス・スキル講座」連載中。また、働く女性の応援サイト「ウーマンズキャリアナビ」コラムに執筆中。
Meggie See (メギー・シー) (米国ワシントン州在住)
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
The Ken Blanchard Companies 公認マスタートレーナー、コンサルティング・パートナー
「組織の成長は、そこで働く個人の成長なしにはあり得ない」という信念のもと、人材開発をライフワークにしているバイリンガル講師。

School for International TrainingにてExperimental Learning(実践的学習)に関する修士課程を修了。 現在は、組織開発、組織改革を専門に、グローバル企業や日本市場の開拓を目指すアメリカ企業等のコンサルティングを行なっている。

1997年から2000年まで、チェンジマネジメント・コンサルタントとしてNIKE, Inc のプロジェクトに参加。アメリカ・日本・ベルギーのメンバーから構成される異文化チームにて、新しいカスタマーサービスセンター(千葉県)を設立、異文化コミュニケーションに重点を置いた新しい組織の開発を担当。2000年に、The Ken Blanchard Companiescのコンサルティング・パートナーとなる。ブランチャード社の唯一の日本人トレーナー、ファシリテーター、研修デザイナーとして活躍する一方、独立した講師としても各種リーダーシップ・スキル研修を始めとする多くの研修を実施している。また、異文化・多言語環境の中で、メンバーがお互いに、いかに分かり合っていくかというテーマでのダイナミックな異文化研修や効果的なコミュニケーション・スキル研修、ダイバーシティや組織文化等に関わる研修も数多く実施。トレーナー育成研修にも力を入れている。

※英語・日本語でのデリバリーが可能です。
コミサロフ 喜美
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
The Ken Blanchard Companies 認定トレーナー
同志社大学文学部英文学科卒業後、日本精工株式会社に入社。海外技術企画部にてエンジニア対象国際研修に従事。その後米国レズリーカレッジ大学院に留学、異文化関係論修士号を取得。卒業後、米国ボストンの日本の教育機関でマネージャーとして勤務し、人事管理及び異文化コミュニケーション研修を担当。

1998年に帰国後は東京外国語大学にて非常勤講師として勤務。また、研修講師として日本企業及び多国籍企業を対象に、ファシリテーション、リーダーシップ、異文化コミュニケーション、コーチング、プレゼンテーション、ダイバーシティー、チームビルディング等の研修を実施。また日本在住外国人エグゼクティブや日本人マネージャー対象のコーチングも行っている。

異文化コミュニケーション学会及び日本コーチ協会会員。生涯学習開発財団認定コーチ。著書に、『異文化コミュニケーション.ワークブック』(共著、三修社)がある。
白井 伸枝
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
4.jpgモントレー国際大学院(フィッシャービジネススクール)経営修士号(MBA)取得。 日系旅行会社のマーケティング担当、米国カリフォルニア州、シリコンバレーのベンチャー企業、コンサルティング会社を経て、2001年PwCコンサルティング(現:IBMビジネスコンサルティングサービス)に入社。戦略コンサルティング部門にて大手総合商社の変革推進(チェンジマネジメント)支援、大手文具メーカーの新規事業立ち上げの支援後、2002年から人財開発コンサルティング部門において、Eラーニングソリューション立ち上げに従事。プロジェクトリーダーとして、大手都市銀行、大手自動車会社などの顧客企業に対し、人材育成分野におけるコンサルティング、Eラーニング導入を支援。

2005年、投資会社の出資により、株式会社グローピア設立に従事。顧客企業の組織文化マネジメント、人材育成を支援。2006年6月、株式会社グローピア・パートナーズとして、独立。人材育成、組織文化マネジメント分野のコンサルタントとして、日系、外資系企業に対して、ワークショップのファシリテーションなどを実施。また、講師としては、ファシリテーションスキル研修、プレゼンテーションスキル研修、ロジカルシンキング研修、コミュニケーション研修、プロジェクトマネジメント研修、リーダーシップ研修などを手がけている。
Zachary Smith (ザッカリー・スミス) 
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
アンティオーク大学マクグレゴー校において、組織開発及び変革についての修士号を取得。 人材開発・組織開発プログラムの開発ならびにその実践において、国内外で5年以上の経験を有する。特に、組織とリーダーシップ能力及びコミュニケーションスキル、研修プログラムの開発、エグゼクティブ・コーチング、ファシリテーション、組織の持続可能性と全社システム改革、運動学習に関する分野を専門とする。日英バイリンガル。

日本滞在は10年を越え、トレーニング及び人材開発企業でのマネージングパートナー、消費者サービス企業のビジネス開発・HR部門での社内コンサルタントなど豊富な経験を有している。現在は、組織開発コンサルタントとして独立し、複数のコンサルティングファームと提携して活躍している。

生き方(生活)と学習を統合したプログラムである『Being at WorkR』を開発し、都内の企業で実施。15年以上の経験を持つ合気道の考え方や口承文学(読み聞かせ)を変革、能力及び、個人やチーム、組織開発のツールとして活かすことを模索するなど、学習を多角的に見たユニークなプログラムを提供している。

※日本語・英語でのデリバリーが可能です。
中村 大介
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
早稲田大学人間科学部卒。人材紹介会社インテリジェンスに入社し、コンサルタントとしてメンバー10名の新事業部の立ち上げを担当、3年後には業界2位の規模となる急成長に貢献。 3年後日本イーライリリー人事部に移り、採用プロジェクトの計画から実施を担当。その後、人材開発/組織開発を担当し、リーダーシップ、ダイバーシティなど各種トレーニングの設計から運営を手がける。また、ジェンダー・ダイバーシティのタスクフォース活動をファシリテートし、プロジェクトを通して、Women's Networkの設立、在宅勤務制度の実施「産休育休ガイドライン」作成、この取り組みを社外にまで広げるための会社間ネットワークの構築などを実現する。

イーライリリー時代にPFCのファシリテーション研修を受けてその面白さに惹かれ、社内で試行錯誤するとともに前述、社外ネットワーク(関西圏企業間ネットワーク=西日本ダイバーシティ研究会)の発足・運営といった活動を通して経験を積み、2006年に独立。その後は、研修講師に加え、クライアント企業のクロスファンクショナル・タスクチームの立ち上げに際し、ビジョン作成、具体的なプロジェクトプランへの落とし込みを支援するなど、特にファシリテーターとして顕著な実績を残している。組織の一員として現場をずっと経験してきたため、講師目線とは異なる、実際の現場のニーズや感覚を大切にした、実践で役立つスキルの提供を使命としている。参加者を巻き込む熱い研修スタイルに定評がある。
野元 義久
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
株式会社リクルートに入社、「売れる仕組みづくり」事業にて法人の営業責任者あてに新規開拓営業を担当。当時最年少で課長職に昇進し、年商50億円の事業責任を担う。以降、同社にて商品企画、新規事業企画担当を歴任。

2000年に、「ネットマーケティング」事業において、外資系ジョイントベンチャーの立ち上げに参画。後に一部上場企業でも同様の新規事業部の立ち上げ責任者を担う。2003年に株式会社リンクアンドモチベーションに移り、ベンチャー企業対象の「組織変革コンサルティング」事業責任者を担う。コンサルティングでは、企業理念策定・社内イベント企画や人事制度設計と並行し、役員・ミドルマネジメントを主な対象に「組織課題解決」「行動指針策定」「評価・目標設定」などのテーマで研修講師を務める。

現在も「共感、そのためのコミュニケーション」をテーマとして様々な研修プログラムの開発、デリバリーに従事している。

グロービスGDBA(経営統合プログラム)修了、CTIコーチング14期修了、JMAMファシリテーション研修2期生。
橋本 洋二郎
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
一橋大学法学部卒業後、ジェミニコンサルティングおよびブーズ・アレン・アンド・ハミルトンにて、経営コンサルタントとして活躍。自動車・教育・IT関連のプロジェクトを中心に、新規事業戦略構築・マーケティング戦略を手がけるとともに、その戦略に基づいた新サービスの導入支援やビジネスプロセス再構築、ITシステムの再構築などの実現支援策を中心としたコンサルティング活動を展開。

大手企業での業務プロセス・組織変革及びITシステムの再構築プロジェクトとIT再構築プロジェクトのマネジメント実績を豊富に有す。人材育成の分野でも、社員研修の企画・実施、採用コンサルティング等の他、ファシリテーションスキル・ロジカルシンキング・問題解決・キャリアデザインなどさまざまな研修を手がけている。
森 和成
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
青山学院大学卒業後、国内独立系のコンサルティングファームにて、組織開発・人材育成を主領域としたコンサルティングセールス部門の各営業責任者を歴任。その後、アクセンチュア株式会社にて、経営コンサルティングに従事。 2003年、同社、アライアンス・ディレクターに就任。2005年、株式会社アールギア・グループ設立。同社、代表取締役として現在に至る。 

専門分野としては、人・組織における「関係性開発(Business Relationship Development) 」。コンサルティングとしては、特に、組織内関係強化としての「チームビルディング(部門間連携・組織求心力向上・役員のチームづくり等)」「ビジョン策定」、組織間関係強化として「アライアンス強化」、顧客との関係強化としての「営業力強化」の経験が豊富。同時に、人材育成・教育研修としては、「ファシリテーション系」をはじめとし、「マネジメント・リーダーシップ系」、「営業力強化系」「コラボレーション系」の研修では定評がある。
安田 みゆき
ピープルフォーカス・コンサルティング  プロフェッショナルアソシエイト
The Ken Blanchard Companies 公認トレーナー
7.jpg独協大学経済学部経済学科卒業。日系大手流通会社に入社後、中国の関連会社に出向し、人材育成を担当。その後パソナ上海に移り、人材コンサルタントとして活躍。

1999年帰国後、KPMGコンサルティング(現プライスウォーターハウスクーパース コンサルタント梶jのコンサルタントとして、シックスシグマを活用したOracle HRモジュール導入プロジェクトに参画。2002年よりGEに移り、採用業務に従事。また、GE米国本社と協働で、グローバル共通の採用業務システム、退職者分析手法をGE Japanグループ全ての関連会社へ導入するプロジェクトを主導。

現在、コーチング、コミュニケーション(アクティブリスニング、アサーティブ)研修の実施、キャリア開発支援、更に会議やワークショップのファシリテーターとして活動を展開。