本業での社会貢献に加え、私達の“意志”として。寄付での社会貢献について。

ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)では、2007年より、年間売上の1%を寄付(プロボノを含む)で社会貢献する活動を継続して行ってきました。
「寄付」については、年末に社員全員で話し合って寄付先を決めて実行。「プロボノ」については、期中に必要なタイミングで必要な先への提供を行ってきました。

しかし、年末にのみ寄付先を決めるというこれまでのやり方について、今年は見直すとしておりました。
理由は以下です。
1)提供のタイミングをより柔軟にすることで、より一層「本当に必要な人・団体に実施する」ことができる。
2)売上の1%の寄付は、利益が出なかった場合(赤字だった場合)も行うので、必ずしも期末に行う必要はない。

そのような折、今般のCOVID-19の問題が起きてしまいました。
正直なところ、今年の業績は厳しい見立ても覚悟していますし、見通しは極めて不確かではありますが、継続的に年間売上の1%の寄付を行うことは私達の「意志」(会社が儲かっても儲からなくて行う)と考えていることを、むしろきちんと確認できる機会だと捉えています。

そこで、当初の予定通り、6月には寄付先の検討を行い、この半期終了後の寄付を実施することを決めました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により多大な打撃を受けている世界各国の人々・団体の中から、わずかな額ではありますが、私達が直接支援を行うことでCOVID-19の難局を乗り越える可能性を見出せ、私達がこの時期にこそ届けたいと心から願う寄付先を見つけたいと思います。