なぜいまエグゼクティブ・コーチングなのか?

「エグゼクティブ・コーチングご案内」を差し上げています。ダウンロードはこちら

こんにちは、PFCシニアコンサルタントの松岡未季です。
エグゼクティブの皆さんは、先の見えない社会情勢の中で、数々の重大な判断を迫られていると思います。
正解は誰も持っていません。
答えが自分の中にしかないような場面も少なくありません。
その答えを探すお手伝いをするのがエグゼクティブ・コーチングです。

今日は、未曾有の状況にあるクライアントの皆様に少しでもお力になるべく、PFCの提供するエグゼクティブ・コーチングサービスについて、少し詳しくお話ししたいと思います。

「利害関係を越えて、信頼を寄せ、本音で話せる相談相手を得られた」

これまでPFCは、20年間、180社以上にエグゼクティブ・コーチングのご支援をしてまいりました。PFCのエグゼクティブ・コーチングを受けられた皆様からは下記のようなお声をいただいております(ご本人の許可を得てご紹介しております)。

絶対的な正解がない中で、自分の思考パターンを振り返り、起きている事象を客観的に捉え整理することで、多角的な視点を踏まえた答えを導き出すことができた

自分自身への360度フィードバックによって、自分が他者やステークホルダーから、どう見られているかに気づくことができ、改めて自身のリーダーシップの発揮の仕方を考えることができた

(決断を求められる責任が大きい役割のエグゼクティブにとって)利害関係を越えて、信頼を寄せ、本音で話せる相談相手を得られた

エグゼクティブが所属する組織課題の解決や、自分自身の役割を効果的に発揮するためのヒントを得られた

海外支店において、異文化の壁を越えて現地メンバーと信頼関係を構築しながら成果の出せるチーム作りの方法を習得できた。

70%のエグゼクティブが活用している

エグゼクティブ・コーチングは、経営層や次世代幹部層の方に対し、外部のプロフェッショナルコーチが定期的に個別のコーチングを行うことによって、エグゼクティブのリーダーシップ強化、ひいては経営戦略実現を支援する手法です。

エグゼクティブ・コーチングは、フォーチュン500社のうち70%で採用されているというデータもあるほど(The Hay Group 調べ)、欧米を中心に多くの企業で取り入れられています。

コーチは、客観的な立場でフィードバックを行ったり、 エグゼクティブ自身の考えを聴きだすなど、エグゼクティブと共に考えながら、エグゼクティブが自らと組織の課題を認識し、 行動を起こすことを支援します。

どんな内容のコーチングが多いのか?

コーチングの内容はエグゼクティブの皆さんの課題に応じて設定されるので多岐にわたりますが、例えば下記のようなものがあります。

  • VUCAの時代における経営方針、ビジョン創造
  • 戦略的思考や意思決定
  • リーダーの行動変容や変革推進
  • イノベーションの促進
  • エンパワーメントな組織づくり、組織風土改革
  • 働き方改革、ダイバーシティ&インクルージョンの促進
  • 次世代幹部育成のためのリーダーの効果的な関わり方(部下指導力強化)
  • 外国人相手のリーダーシップ(海外赴任先にて)
  • 日本と現地組織間のガバナンス、リスクマネジメント
  • 自己認識力と自己内省化

なぜPFCのエグゼクティブ・コーチングが選ばれるのか?

1.日本でエグゼクティブ・コーチング提供の草分け

PFCはこれまで20年、180社以上へのエグゼクティブ・コーチングの実績と知見から、経営幹部がいま直面する経営/成長課題を知り尽くしています。たとえば、海外被買収企業の効果的なガバナンスのために、日本人経営幹部はいかに行動すべきかといった、グローバル化推進のためのクリティカルな経営課題について等、多岐にわたったテーマでエグゼクティブの支援をしてきました

2.組織開発コンサルティングの知見を提供

エグゼクティブが成長し、リーダーとしての行動を変えようと取り組むのは、組織が成果を生むために他なりません。PFCは組織開発コンサルティングのリーディングカンパニーとして、変革推進や風土改革、イノベーション促進のための異文化やダイバーシティ&インクルージョンとイノベーション、サクセサー育成といった組織開発の知見をセッションの中で提供することで、コーチングを通じてエグゼクティブの人材開発に留まらず、組織開発に繋げた支援をしています。

3.対面のみならず、クオリティの高いバーチャルでのコーチングを提供

忙しいエグゼクティブのスケジュールに対応し、電話やウェブツールを使って対面同様のセッションの提供が可能です。そのため、もちろん海外在住のエグゼクティブに対してもセッションが可能です。

コーチのクオリティ

また、コーチングの成功はコーチの資質に大きく依存します。
PFCのコーチは、

  • 世界や日本を代表する企業のエグゼクティブへのコーチング実績
  • 豊富なリーダー経験と高いビジネススキル
  • 日英対応可能な語学力

等を合わせもち、エグゼクティブのニーズに合わせた柔軟なコーチングプロセスを設計しています。

具体的には、基本のプロセスに則りながら、様々な心理アセスメントや360度調査、ワークショップセッションなどを取り入れていきます。

また、エグゼクティブ・コーチングでは、担当するコーチとの相性がとても重要です。そのため、初回にケミストリー面談(トライアル)を行い、今後伴走するコーチとしてふさわしいかどうかを検討して頂けます。

エグゼクティブ・コーチングの進め方

エグゼクティブ・コーチングは、コーチングを受けるエグゼクティブの皆さまそれぞれの目的に合わせて設計されます。

通常はまず、エグゼクティブの方や上司の方と、エグゼクティブ・コーチングの主要な目的を明確にするための話合いがもたれ、更にエグゼクティブの方の同僚や部下の方にヒアリングを行うことで、そのエグゼクティブの強みと改善分野を特定します。

標準的なエグゼクティブ・コーチングは6ヶ月から8ヶ月の期間、月1回から2回のセッションにより行われます。セッションでは、エグゼクティブの方の潜在的な能力と動機を引き出しながら、成長改善課題の達成進捗度を確認する作業を行います。

具体的なプロセス等はこちらをご覧ください。

先の見えない社会情勢の中で、会社経営や組織方針の変革を求められているエグゼクティブの皆様、ぜひ一度PFCのエグゼクティブ・コーチングをご体験ください。
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また、PFCではエグゼクティブ・コーチングングのほかに、ミドルマネージャー向けのコーチングもご提供しています。こちらはオンライン学習や180度調査、実際のコーチング等を組み合わせたコーチングサービスとなります。

詳しくはこちらのフォームもしくはメールでpfc@peoplefocus.co.jpまでお問い合わせください。