中国のゴミ事情(安田太郎)

こんにちは、PFC(上海)の安田太郎です。

最近の中国での話題と言えば、ゴミの分別。
やっと中国でもゴミの分別が始まりました。やると決めたらなんでも早いですね。でも、ゴミの名称が変わっています。
湿っているゴミ、乾燥しているゴミ、危険ゴミ、リサイクルゴミ。。。
リサイクルゴミ以外は分かりにくいですよね。 結果、みんな大混乱。
そこで誰もが分かる表現方法がネットで拡散されています。
豚が食べるのが湿っているゴミ、豚が食べられないのが乾燥しているゴミ、豚が食べたら死んでしまうのが危険ゴミ、、。なんともまぁ。

さて、話題は変わりますが、PFC(上海)では、日本企業の現地化の最終段階として、上級管理職向けの次世代経営人材のアセスメントを行っています。各社のコンピテンシーに基づき、360度調査とアセスメントを実施。ケーススタディ、プレゼンテーション、グループ討議、ロールプレイなどの演習を通じて、本人の強みや潜在的な弱みをあぶりだしていきます。その結果をもとに、本人への個別コーチングを行い、本人の上司と人事部長も交えて、個別の育成計画を作っていきます。
次世代経営者には、集合型研修では一人ひとりのニーズにこたえることが難しく、個別の育成がかかせません。

現地経営人材の育成にお悩みの皆さん、お気軽にE-メール(pfc@peoplefocus.co.jp)にてお問い合わせください!