10/9(火)恵比寿ソーシャル映画祭 vol.22「パレードへようこそ」(映画鑑賞×トークセッション)が開催されます。

PFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバル・エンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的課題をテーマにした取り組みを行っています。そして、さらにその一環として社会派ドキュメンタリー映画を上映し対話する恵比寿ソーシャル映画祭を2016年4月より開始しました。

恵比寿ソーシャル映画祭vol.22では、10月11月のカミングアウトデーを応援したいと思い、10月9日に「パレードへようこそ」を上映します!カミングアウトデーは、LGBTなど社会的にマイノリティとされる人々が、自分らしくいきたいと決心しカミングアウトするのを応援する日です。
今回の映画では、LGBTの人々が、不況に苦しむ炭坑労働者とその家族を支援したいと行動を起こすのですが、当初はLGBTというイメージだけで色々な団体から断られてしまいます。しかし、偶然の出会いから支援を受け入れる団体が登場し、幾度もの衝突を乗り越えて、お互いの理解を深めていきます。と書くと難しそうですが、ゴールデングローブ賞 映画部門の作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた明るく楽しめる映画です。

■映画『パレードへようこそ』のあらすじ

公式サイト:http://www.cetera.co.jp/pride/

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マーガレット・サッチャー政権下の1984年夏、ロンドン。炭鉱労働者のストライキの報道を見たマーク(ベン・シュネッツァー)は、彼らを救済すべく仲間たちと募金活動をすることに。しかし、ゲイとレズビアンの活動家グループであるマークたちが必死でかき集めた支援金を受け入れる炭鉱団体はなかった。それでもマークたちはめげず、労働者たちに直接寄付金を渡すためロンドンからウェールズへ向かう。
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映画鑑賞後には参加者がそれぞれ感想を共有し、違いを知り、深めることが出来る交流会の場を設けておりますので、ご都合がつく⽅はぜひご参加ください。

■⽇時:
2018年10⽉9⽇(火)
18:40  開場
19:00  開演
19:00   映画「パレードへようこそ」上映
21:05   トークセッション(認定特定非営利法人ReBit)
21:40  交流会(希望者のみ)
22:10  終了

■トークセッションゲスト:
認定特定非営利法人ReBit
就活事業部マネージャー 金澤 恭平さま
企業/行政/教育現場での公演実績を多数もつトランスジェンダー男性。
大東文化大学文学部へ在学時にLGBTとアライのためのサークルを設立、ユースリーダーとしてLGBTを含めた学生交流の場としてイベントの企画・運営を行う。都内不動産会社営業職での勤務を経て、認定特定非営利活動法人ReBitの就活事業部マネージャーに就任。
フジテレビ「ホウドウキョク」やNHKニュース、他出演。
共著:『トランスジェンダーと職場環境ハンドブックーだれもが働きやすい職場づくり』(日本能率協会マネジメントセンター)

■場所:
キャスレーコンサルティング株式会社 セミナールーム
(東京都渋⾕区恵⽐寿4-20-3 恵⽐寿ガーデンプレイスタワー31F)

■参加費:
映画鑑賞のみ:1,500円
プチ交流会まで参加:2,000円(ドリンク+軽⾷つき)

■申し込み方法
下記Peatixより申し込みください。
https://esff1810092.peatix.com/

■定員:
30名

■備考:
<共催>
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
キャスレーコンサルティング株式会社
<協⼒>
銀座ソーシャル映画祭

<会場での注意事項>
※映画専⽤の機材・会場ではありませんので、⼀部⾒えにくかったり、
ビル内の⾳が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の⼊場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※⾞椅⼦での来場を希望される⽅は、事前にご相談ください。