6/18(月)恵比寿ソーシャル映画祭 vol.19「はじめてのおもてなし」(映画鑑賞×トークセッション)が開催されます。

PFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバル・エンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的課題をテーマにした取り組みを行っています。そして、さらにその一環として社会派ドキュメンタリー映画を上映し対話する恵比寿ソーシャル映画祭を2016年4月より開始しました。

vol.19では、「特定非営利活動法人 難民を助ける会 (AAR Japan)」との協働企画で、620日の難民の日直前の6月18日に映画「はじめてのおもてなし」を上映します。ある日曜日、子どもたちが顔を見せ、久しぶりに家族全員が集まったディナーの席で妻のアンゲリカが「難民を1人受け入れる」と唐突に宣言。夫や子どもたちが猛反対する中、難民の青年を家に受け入れたことをきっかけに変化していく家族の絆を描いたドイツ発のコメディドラマ映画です。 鑑賞後には、難民を助ける会の加藤玲奈さまをゲストに迎えたトークセッションも予定しています。

 

■映画「はじめてのおもてなし」のあらすじ

公式サイト:www.cetera.co.jp/welcome/

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難民の青年を家に受け入れたことをきっかけに変化していく家族の絆を描いたドイツ発のコメディドラマ。ミュンヘンの閑静な住宅街に暮らすハートマン夫妻。現在は教師を定年退職し、暇を持て余す妻のアンゲリカ、大病院の医長を務める夫のリヒャルトの2人暮らしだ。ある日曜日、子どもたちが顔を見せ、久しぶりに家族全員が集まったディナーの席でアンゲリカが「難民を1人受け入れる」と唐突に宣言。夫や子どもたちが猛反対する中、アンゲリカに押し切られる形でハートマン家にナイジェリアから来た亡命申請中の青年ディアロが住むことになる。そのことによりストレスが急上昇したリヒャルトは部下にあたりちらし、職場で孤立。一方のアンゲリカは、ディアロにドイツ語を教え、庭仕事を指導するなど、かつての輝きを取り戻していく。そんな中、歓迎パーティでディアロをもてなすはずが、アンゲリカの友達のせいで警察沙汰の大騒動へと発展してしまう。

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映画鑑賞後には参加者がそれぞれ感想を共有し、違いを知り、深めることが出来る懇親会の場を設けておりますので、ご都合がつく⽅はぜひご参加ください。

日時:
2018
年6月18日()
18:
30    開場
19:
00    開演
19:00
21:00 映画「はじめてのおもてなし」上映
21:0021:30 トークセッション(ゲスト:難民を助ける会 加藤玲奈さま)
21:3022:00 プチ懇親会(希望者のみ)

トークセッションゲスト
AAR Japan[難民を助ける会]:http://www.aarjapan.gr.jp/index.html
加藤 玲奈さま
‐プロフィール‐
テレビ局で報道記者などとして働いた後、英仏に滞在。
帰国後AARに入職し、2014年10月より東京事務局で広報・支援者サービスを担当。
2017年10月から海外支援事業部へ。
現在はプログラム・コーディネーターとしてミャンマー避難民支援を担当。

場所:
キャスレーコンサルティング株式会社 セミナールーム
(
東京都渋⾕区恵⽐寿4-20-3 恵⽐寿ガーデンプレイスタワー31F)
http://www.casleyconsulting.co.jp/company/access/

参加費:
映画鑑賞:1,000
プチ懇親会参加:500(ドリンク+軽⾷

定員:
30

備考:
<共催>
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
キャスレーコンサルティング株式会社

<協力>
銀座ソーシャル映画祭

<会場での注意事項>
※映画専用の機材・会場ではありませんので、⼀部⾒えにくかったり、
ビル内の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車いすでの来場を希望される方は、事前にご相談ください。