ATD2018(サンディエゴ)ラーニングチームに参加しませんか?

2018年5月にアトランタで開催されるATD(人材開発・組織開発分野に従事する人のためのカンファレンス)に、PFCのATDラーニング・チームの一員として、一緒に参加されませんか?
チームを率いるジャンゴこと田岡純一からのメッセージをお届けします。
(参加のための詳細はこちらをご覧ください。)

以下は書き起こしになります。

ATDとはAssociation for Talent Developmentの略で、以前はASTDと呼ばれていました。タレント開発をテーマにするようになり2014年に名前を現在のATDに改訂しました。このATDには毎年およそ1万人が参加して、人材開発、組織開発という分野における成功事例を共有する場になっています。

ATD2018のふたつの目玉
ATDの目玉は2つあります。
1)一つ目は、コンカレント・セッションと呼ばれるもので、毎年350のセッションが8つから9つのカテゴリーに分けられて催されます。例えば、リーダーシップに興味がある方はリーダーシップのカテゴリーを、タレント開発に興味のある方はタレント開発のカテゴリーを徹底的に分析するといったように、それぞれのカテゴリー別に、掘り下げて参加することが可能です。

2)二つ目は、基調講演で、毎年様々な業界で注目を浴びた方々がスピーカーとなって講演します。そして来年度は、スピーカーの一人として、バラク・オバマ前大領領が初日に登壇される予定です。


ラーニングチームに参加する3つのメリット
このATDカンファレンスに、ジャンゴとPFCスタッフと一緒に参加するメリットを3つご紹介します。

1)一つ目は、大きなポイントとなる、“ほどよい参加人数”です。10年以上ATDに参加している経験上から、人数が多すぎると深い議論ができなかったり、情報交換が十分行われないことがあったりします。かといって、一人で参加すると参加できるセッションが限られてしまい、情報不足となってしまいます。それが10名前後で参加した場合、様々なカテゴリーでいろいろな意見交換をするチャンスがあり、議論もある程度深堀りできるのです。そういった意味で、10名前後で参加する“ジャンゴと行くATD”には、大きなメリットがあります。

2)二つ目は、万全なサポート体制です。ATDカンファレンスに初めて参加される方は、「申込みはどうするのか?」「宿泊の手配はどうするのか?」等、いろいろな不安があるかと思いますが、“ジャンゴと行くATD”では、ATDの申込みからホテルの手配など、PFCスタッフが手配致しますので安心してご参加頂けます。(現地往復のフライト、空港とホテル間の交通手段は除きます。)渡米前にはプレセッションを実施して、参加前の注意事項等もご案内しています。また、帰国後はATDカンファレンスで得た貴重な情報を、各参加者の組織に定着して頂けるように、ポストセッションも実施しています。

3)3つ目は、The Ken Blanchard Companiesとライセンス契約を結んでいるPFCならではのイベントとして、Ken Blanchard博士と交流する機会があるということです。過去にはランチや朝食をともにしたり、Blanchard博士のサイン入りの本を頂いたりしています。来年もBlanchard博士と交流する機会を設ける予定ですので、貴重な体験をして頂けると思います。

ATDカンファレンスに行ってみようかなと思っていらっしゃる方は、是非ジャンゴと一緒に参加してみませんか?

詳細はこちら