12/5(火)恵比寿ソーシャル映画祭 vol.15「『ポバティー・インク』鑑賞会×トークショー」が開催されます。

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Vol.15では12月の寄付月間公式企画の認定をもらい、映画「ポバティー・インク」を今年も上映します。現在、寄付を考えられている方はどんな団体に寄付するべきか、考える機会になればと思います。

■映画「ポバディー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」のあらすじ
公式サイト:http://unitedpeople.jp/povertyinc/
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「貧しい気の毒な人たちのために手を差し伸べよう」
「彼らは無力で何もできない」

そんなイメージを謳い、繰り広げられてきた営利目的の途上国開発は、今や数十億ドルに及ぶ巨大産業となっている
その多くの援助活動が失敗に終わり、援助の受け手がもともと持っている能力やパワーも損ないさえする。

私たちの「支援」がもたらす問題は?
正しい支援のあり方とは?
途上国とどう向き合うべきなのか?
ハイチやアフリカを主な舞台に、“支援される側”の人たちの生の声を伝えるドキュメンタリー。
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上映会後の懇親会ではドリンクと軽食も用意しております
参加者がそれぞれ違う映画の感想を持たれるので、それを共有し、違いを知り深めることが出来るのが懇親会の良いところだと毎回感じています。ご都合がつく方はぜひご参加ください。

■トーク・セッションゲスト
三島 理恵様
日本ファンドレイジング協会 (http://jfra.jp/)
-プロフィール-
大学卒業後、国際協力機構に勤務。
2009年6月から設立スタッフとして日本ファンドレイジング協会に入職。
学生時代は障害者の家族の家族関係学を研究。
現在は広報やスポーツチャリティ事業を担当するマネージングディレクター。
その他に、企業、NPO、行政、国際機関などと協働で行っている。
寄付キャンペーン「寄付月間-Giving December-」のディレクターでもある。

谷口 真菜実様
認定NPO法人 グッドネーバーズ・ジャパン (http://www.gnjp.org/)
-プロフィール-
2012年4月に、国際NGOであるグッドネーバーズ・ジャパンに入職。
海外での緊急支援事業、広報、支援者管理などを経て、現在はファンドレイジングを担当。
自身が住む横浜にも貢献するため、神奈川に縁のあるファンドレイザー(NPO)、企業、行政とイベントを企画し、「よりよい社会をつくる」活動に取り組む。

■日時:
2016年12月05日(火)
19:10 開場
19:30 開演
19:35 映画「ポバティー・インク」上映
21:10 トークセッション
21:45 プチ懇親会(希望者のみ)
22:15 終了■会場:
キャスレーコンサルティング㈱ セミナールーム
(恵比寿ガーデンプレイスタワー31階)
http://www.casleyconsulting.co.jp/company/access/

■参加費:(現地支払い)
映画鑑賞 :1,000円
懇親会参加:500円(ドリンク+軽食)

■定員:
30名

■お申込み:
http://peatix.com/event/292329/view
フォーム送信で1名のカウントとなりますので、複数名で参加いただく場合は、恐れ入りますが1名ずつ申し込みをお願いいたします。なお、申し込み後に参加できなくなった方は、必ず事務局へキャンセルをお申し出ください

※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、ビル内の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。

※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

<協力>
銀座ソーシャル映画祭

【問い合わせ】
恵比寿ソーシャル映画祭 事務局(担当:千葉)

E-mail :chiba★peoplefocus.co.jp (★を@に変更してください)

★★恵比寿ソーシャル映画祭とは・・・★★
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングとキャスレーコンサルティング株式会社で共同開催している、恵比寿を拠点にした社会派映画の上映会です。

多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいという銀座ソーシャル映画祭の考えを広げたいと考え、はじめた活動です。定期的に立ち止まって少し考えたくなる映画をお届けしていきます。