8/23(水)恵比寿ソーシャル映画祭vol.11「0円キッチン」が開催されます。

0%e5%86%86%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%b3PFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバル・エンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的課題をテーマにした取り組みを行っています。そして、さらにその一環として社会派ドキュメンタリー映画を上映し対話する恵比寿ソーシャル映画祭を2016年4月より開始しました。

今回のvol.11では、「0円キッチン」を上映します。この映画は2017年1月の公開後、観客から「食に対する意識が変わった」と大きな反響があったことをきっかけに、配給会社と農林水産省がタイアップして「食べものに、もったいないを、もういちど。」を標語に全国での上映が呼びかけられています。

 

■映画「0円キッチン」のあらすじ
公式サイト:http://unitedpeople.jp/wastecooking/
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世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。
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■ゲスト:
特定⾮営利活動法⼈ハンガー・フリー・ワールド (http://www.hungerfree.net/)
国内活動担当 儘⽥ 由⾹様
-プロフィール-
筑波⼤学国際総合学類卒。
在学中よりボランティアとして活動に参加。企業などでの勤務を経て、2009年より現職。
私たちの暮らしから世界の飢餓や⾷料問題について考えるイベントやワークショップを企画・運営している。
毎年10⽉にNGO/NPOや国連機関などが連携して⾏う「世界⾷料デー」⽉間の事務局を担当する他、「フードロス」の解決に向けて様々なプレーヤーが社会変⾰を志す「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」にも参画している。

■会場:
キャスレーコンサルティング株式会社 セミナールーム
(恵比寿ガーデンプレイスタワー31階)
http://www.casleyconsulting.co.jp/company/access/

■日時:
2017年8月23日(水)
19:10 開場
19:30 開演
19:30 映画「0円キッチン」上映
21:00 トークセッション
21:30 プチ懇親会(希望者のみ)
22:00 終了

■参加費:
映画鑑賞:1,000円(税込)
プチ懇親会参加:500円(税込・ソフトドリンク+軽食)
※当日会場にて現金でお支払いください

■定員:
30名

■お申込み:
http://peatix.com/event/291619
フォーム送信で1名のカウントとなりますので、複数名で参加いただく場合は、恐れ入りますが1名ずつ申し込みをお願いいたします。なお、申し込み後に参加できなくなった方は、必ず事務局へキャンセルをお申し出ください。

※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、ビル内の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

<主催>
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
キャスレー・コンサルティング株式会社

<協力>
銀座ソーシャル映画祭

【問い合わせ】
恵比寿ソーシャル映画祭 事務局(担当:千葉)
E-mail :chiba★peoplefocus.co.jp (★を@に変更してください)

★★恵比寿ソーシャル映画祭とは・・・★★
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングとキャスレーコンサルティング株式会社で共同開催している、恵比寿を拠点にした社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいという銀座ソーシャル映画祭の考えを広げたいと考え、はじめた活動です。定期的に立ち止まって少し考えたくなる映画をお届けしていきます。