11/16(木)恵比寿ソーシャル映画祭vol.14「『それでも僕は帰る』鑑賞会×トークショー」が開催されます。

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今回のvol.14では、シリアのテーマにした映画「それでも僕は帰る」を上映します。

 

■映画「それでも僕は帰る」のあらすじ
公式サイト:http://unitedpeople.jp/archives/1095
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内戦が続くシリア。「シリア革命の首都」と呼ばれる街ホムスで、2011年8月から2013年4月にかけて、2人の青年を中心に追ったドキュメンタリー。1人は当時19歳で、サッカーのユー ス代表チーム、ゴールキーパーをしていたバセット。もう1人は24歳の有名市民カメラマン、オサマ。当初、平和的な民主化運動を展開していた2人だが、終わりのない暴力の連続に、ついに武器を手に取る…。
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■トークセッションゲスト:
特定非営利活動法人 難民を助ける会
ラガド・アドリー氏
―プロフィール―
2017年6月よりAAR Japan難民を助ける会の東京事務局でシリア難民支援事業を担当。
シリア・ダマスカス生まれ。
大学で日本語を専攻し、在学中に1年間千葉大学に留学。
2011年9月に内戦が始まっていたシリアに帰国。
日本の政府系団体のプロジェクトに携わった後、大学で日本語を教えながら3年間、
赤新月社の救急医療チームのボランティアとして先頭による負傷者への応急処置などを行う。
同社の職員として1年間勤務の後、友人らの勧めもあり、来日。ソーシャルビジネスの企業を経てAARへ。

■会場:
キャスレーコンサルティング株式会社 セミナールーム
(恵比寿ガーデンプレイスタワー31階)
http://www.casleyconsulting.co.jp/company/access/

■日時:
2017年11月16日(木)
19:10 開場
19:30 開演
19:35 映画「それでも僕は帰る」上映
21:05 トークセッション
21:40 プチ懇親会(希望者のみ)
22:10 終了

■参加費:
映画鑑賞:1,000円(税込)
プチ懇親会参加:500円(税込・ソフトドリンク+軽食)
※当日会場にて現金でお支払いください

■定員:
30名

■お申込み:
http://peatix.com/event/317697
申し込み後に参加できなくなった方は、必ず事務局へキャンセルをお申し出ください。

※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、ビル内の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

<主催>
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
キャスレー・コンサルティング株式会社

<協力>
銀座ソーシャル映画祭

【問い合わせ】
恵比寿ソーシャル映画祭 事務局(担当:千葉)
E-mail :chiba★peoplefocus.co.jp (★を@に変更してください)

★★恵比寿ソーシャル映画祭とは・・・★★
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングとキャスレーコンサルティング株式会社で共同開催している、恵比寿を拠点にした社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいという銀座ソーシャル映画祭の考えを広げたいと考え、はじめた活動です。定期的に立ち止まって少し考えたくなる映画をお届けしていきます。