2016/11/29「チーム・マネジメント・ワークショップ(バンコク)」が開催されます

チーム・マネジメント・ワークショップ
~あなたの部下を動かす
人事評価とフィードバック in バンコク

あなたの言いたいことは部下にきちんと伝わっているでしょうか?
部下の成果を高めるために、何を伝えるべきでしょうか?
あなたのマネジメントの方向性は、個々人の目標、やる気の方向性と合致していますか?

タイで働くシニア・マネジメントの方を対象とした無料ワークショップです。3つのステップであなたの組織全体とチームの力を最大化させる為に必要なことを明らかにして行きます。

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2015年11月のワークショップ

【日 時】
・ワークショップ:2016年11月29日(火)
9時~12時

・個人セッション:2016年11月29日(火)
13時30分~17時(1セッションは30分です)
※個人セッションは希望者のみ、事前のご予約が必要です。

【会 場】
Radisson Blu Plaza Bangkok
489 Sukhumvit Road, Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok, Thailand 10110

 

本セミナーの受講によって学べること
下記を学び、持ち帰ることができます。

  • 組織の構成単位であるチームに焦点をあて、成果をスピーディに向上させるためのアプローチ
  • ハイ・パフォーマンスチームとその他のチームの違いは何か、どうしてこのような違いができるのか
  • チームを多面的に分析する視点と方法
  • タイの外資系企業で起こる、リーダーシップとチームの不協和事例
  • マネジメントの「空回り」を防ぎ、チームメンバーを動かす方法
  • 明日から行動するための実践的なプラン

 

【内 容】
ステップ1:WEBによるチーム効果性調査(日・英・タイ語で実施可能)
                 (事前に実施-オプショナル)


ステップ2:ワークショップ(午前)
1.チーム効果性を高め、ハイパフォーマンスチームを作るための3つの要素:
・プロセス  ・ベクトル  ・ヒューマン

2. プロセス: 人事評価、フィードバック/部下との話し合い

3. ベクトル: チームの目標と個人の目標を一貫させる方法

4. ヒューマン: 「チームメンバーのやる気を引き出すには?」

※講義は日本語で行われます。


ステップ3:個人セッション(午後、1セッション30分-オプショナル)
チーム課題に基づく施策のご提案:チーム課題解決の方法について、個別にアドバイスさせていただきます。
※午前のワークショップとは別に、事前のご予約が必要です。

※内容・進行が若干変更になる場合があります。
※受講時の録音、録画、写真撮影等はご遠慮頂いております。

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【講 師】

matsu_seminar松村卓朗
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
代表取締役
経営幹部のリーダーシップ開発を伴う組織開発や、理念浸透を軸とした組織変革支援等のプロジェクトなど、その設計から運営支援まで、数多くの案件を手がけてきた。また、若手から経営陣までの幅広い層を対象に、リーダーシップやファシリテーションなどをテーマとした研修を提供している。

JohnJohn McNulty (ジョン・マクナルティ)
PFCアジアパシフィック 代表取締役
エグゼクティブ・コーチ、コンサルタント、またトレーナーとしてリーダーの育成にユニークで示唆にあふれる視点を提供し、クライアントの組織に適したプログラムを設計・実行している。その範囲は、シンガポール・香港・中国・韓国・マレーシア・インドネシア・ベトナム・フィリピン・タイ・オーストラリア・ニュージーランド等のアジア太平洋地域に広がり、多数のコーチングやグローバル・リーダーシップ育成プログラムを手がけている。

図1Aim-on Kongkeow(エイモン・カンガウ)
PFC タイランド
プロフェッショナル・アソシエイト
在タイのグローバル企業における社員育成と管理について20年以上の豊富な経験を持つ。トヨタ・モーター・タイランドの営業企画部門、市場調査及びコンサルティングにおいて世界有数のグローバル企業であるTNSを経験。TNSでは社員数30名のフラットな組織を250名のマルチカルチャー組織に成長させるにあたり主要メンバーとして活躍。アメリカ、ウィスコンシン・ミルウォーキー大学にてMBA、サウス・イリノイ大学でMISの修士号を取得。

tsuchiyamasami_small土谷 雅弥
PFC タイランド
プロフェッショナル・アソシエイト
リーダーシップ、マネジメント研修プログラムの開発と実施など、企業のプロフェッショナル育成分野で豊富な経験を持つ。クレディスイス在職中は、日本における研修部門の立ち上げに携わるだけでなく、ファームワイド及び部門別研修を多数実施。当時、海外に国籍の異なる部下を持ち、リモートでマネジメントする経験も持つ。野村證券在職中は、組織開発チームに所属し、グローバルの業績評定システムとプロセスのリーダーシップメンバーとして尽力するとともに、昇格プロセス、その他のタレントマネジメントイニシアティブにも携わる。

 

【参加費】無料

【対 象】在タイ日系企業シニアマネジメントの方

【お申込】満席のため締め切らせて頂きました。

【お問合せ】Eメール(tsuchiya※peoplefocus.co.jp) または、お電話(+66 6 1380 0798)にて承ります。
※Eメールは※を@に変えてお送りください。
※いずれも日本語と英語での対応が可能です。

【主 催】株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング