カテゴリー別アーカイブ: 資本主義の教養学公開講演会

「資本主義の教養学」公開講演会

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<「資本主義の教養学」シリーズの概要>
ビジネス現場の経済人から見た、資本主義に対する根源的な疑問について、「資本主義の本質とは何なのか?」「資本主義というメカニズムは、我々人間の本性に適っているのか?」を、哲学、思想、自然科学、芸術などの幅広い観点から、学界・ビジネス界の叡智が議論する、連続公開講演会です。

共催:コモンズ投信株式会社 / 株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング

<講座について>
※こちらのフォームからお申込み頂けます。
※各回の詳細は開催日約1か月前までを目安に掲載いたします。
※予定は変更になることがあります。
※参加費は原則無料です。(特別開催の時など有料になることがあります。)

<資本主義研究会の運営委員>
(あいうえお順)
太田博樹(北里大学医学部准教授)
黒田由貴子(株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング 取締役・ファウンダー)
小泉英明(株式会社日立製作所 役員待遇フェロー、日本工学アカデミー副会長 他)
中島隆博(東京大学東洋文化研究所教授)
堀内勉(特定非営利活動法人アイ・エス・エル(ISL) 理事)

<お問合せ>
お問合せはEメール(pfc@peoplefocus.co.jp)にて承ります。
資本主義の教養学(資本主義研究会)のfacebookページ

<次回の講演会>
第26回:2018年7月13日(金)『人類の未来』

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第26回資本主義の教養学講演会

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<第26回公開講演会の概要>

日 時:2018年7月13日(金)19:00-21:00(開場18:40)

会 場:東京大学 本郷キャンパス/東洋文化研究所 3F大会議室
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演 題:人類の未来

講演者:
吉成真由美(サイエンス・ライター)

マサチューセッツ工科大学卒業(脳および認知科学学部)。ハーバード大学大学院修士課程修了(心理学部脳科学専攻)。元NHKディレクターであり、子供番組、教育番組、NHK特集などを担当。コンピューター・グラフィックスの研究開発にも携わる。
著書に『やわらかな脳のつくり方』(新潮選書)、『進化とは何か』(早川書房)、『知の逆転』、『知の英断』、『人類の未来ーAI、経済、民主主義』(いずれもNHK出版新書)など。

第25回資本主義の教養学講演会

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<第25回公開講演会の概要>

日 時:2018年4月18日(火)19:00-21:00(開場18:40)

会 場:東京大学本郷キャンパス/東洋文化研究所 3F大会議室
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演 題:原点回帰による銀行維新

講演会概要:
明治6年(1873年)。当時、スタートアップのベンチャー企業に過ぎなかった銀行の存在感を示すために、「第一国立銀行株主募集布告」で渋沢栄一は訴えました。「銀行は大きな河のようなものだ。銀行に集まってこない金は、溝に溜まっている水やポタポタ垂れている滴と変わりない。折角人を利し国を富ませる能力があっても、その効果はあらわれない。」銀行の原点には人々と国を富ませる「大河」をつくるという使命感がありました。この原点回帰が、新たな未来を拓く銀行維新へのきっかけになると期待したいです。

講演者:
渋澤健(コモンズ投信株式会社会長、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役)

 

第24回資本主義の教養学講演会

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<第24回公開講演会の概要>

会 場:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟(小島ホール)2階
小島コンファレンスルーム
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演題及び講演会概要:際限のない欲望の際限

講演者:小野塚 知二(東京大学院経済研究科 教授 ・経済学図書館長)

東京大学社会科学研究所助手、横浜市立大学商学部専任講師、同大学商学部助教授、東京大学大学院経済学研究科助教授を経て2001年から現職。
政治経済学・経済史学会理事・研究委員、社会経済史学会常任理事・情報化委員長、社会政策学会査読専門委員。 その間、連合王国ウォリック大学社会史研究センター客員研究員、横浜国立大学経営学部非常勤講師(労働経済)、連合王国ウェイルズ大学カーディフ・ビジネス・スクール客員研究員、成蹊大学文学部非常勤講師(イギリス文化史、同演習)、横浜国立大学経営学部兼任(国際経営史)、横浜市立大学大学院経済学研究科非常勤講師(経済学特殊問題研究)、イタリア共和国サッサリ大学客員講師、東北大学大学院経済学研究科兼任(近代イギリス経済史)、新潟大学人文学部兼任(イギリス社会史)、日本紅茶協会ティーインストラクター講座講師(イギリス食文化史)、東京都立大学非常勤講師(経営史)、フェリス女学院大学非常勤講師(経済史)、横浜市立大学非常勤講師(音楽社会史)、神奈川大学非常勤講師(イギリス食文化史)など。
主な研究テーマは、近現代イギリス社会経済史とイギリス労務管理史・労使関係史で、そのほかに、機械産業史、音楽社会史、食文化史、兵器産業・武器移転史、ヨーロッパ統合史、などの諸分野でも仕事をしている。

主な著書に、『経済史―今を知り、未来を生きるために』(有斐閣)、『大塚久雄から資本主義と共同体を考える』(梅津順一と共編著、日本経済評論社)、『第一次世界大戦開戦原因の再検討―国際分業と民衆心理』(岩波書店)、『労務管理の生成と終焉』(榎一江と共編著、日本経済評論社)、『軍拡と武器移転の世界史―兵器はなぜ容易に広まったのか―』(横井勝彦と共編著、日本経済評論社)、『自由と公共性―介入的自由主義とその思想的起点―』(日本経済評論社)、『大塚久雄「共同体の基礎理論」を読み直す』(沼尻晃伸と共編著、日本経済評論社)、『日英兵器産業とジーメンス事件-武器移転の国際経済史-』(奈倉文二・横井勝彦と共著、日本経済評論社)、『西洋経済史学』(馬場哲と共編、東京大学出版会)、『クラフト的規制の起源-19世紀イギリス機械産業-』(有斐閣、[第8回(2001年)社会政策学会奨励賞受賞]、など他多数。その他、論文、書評、学会報告など多数。