カテゴリー別アーカイブ: Japan

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2018年6月15日ATDカンファレンス2018公開報告会が開催されます

ATDカンファレンス2018公開報告会
お申し込みはこちら

2018年5月にサンディエゴ(米国)で開催されたATDカンファレンスの公開報告会が、カンファレンスに参加してきたPFCスタッフにより東京にて開催されます。
組織開発、人材開発、リーダー育成等の最先端トピックを知るチャンス!ぜひご参加ください!

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Ken Blanchard氏

【日 時】2018年6月15日(金)16:00~18:00 ※開場15:30

【会 場】御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階
東京都千代田区神田駿河台4-2-5
地図こちら

【参加費】4,000円(税込)(資料代含む)
※当日受付にてお支払い下さい。

【お申込】こちらのフォームからお申込下さい。
※同業者の方はご遠慮頂いております。
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ハリルホジッチ監督の解任劇に見た人事のコミュニケーションのタブー

【サッカーから学ぶ組織開発・人材開発:松村卓朗】第72回:ハリルホジッチ監督の解任劇に見た人事のコミュニケーションのタブー~コミュニケーション不足を理由に監督を解任したが、日本サッカー協会こそがコミュニケーション不足ではないか~

matsu_seminarロシアでのW杯本番を2か月後に控え、ハリルホジッチ監督が突然解任された。
監督の解任の是非そのものは、確かな情報もないので、私には正直論ずることはできない。
ただ、日本サッカー協会会長による解任会見を聞いて、ものすごい違和感が残った。(来日したハリルホジッチ前監督の会見も聞いて、その違和感はますます強まった。) 続きを読む

【ジャンゴのちょっといい話:田岡純一】子供と大人の発達段階は同じ?

taoka_new皆さん、こんにちは!
GWはいかがでしたか?

お出かけして家族と楽しい時間を過ごした方、お出かけはせずに近場でゆっくりと過ごされた方、それぞれに有意義な時間を過ごされたことと思います。私は毎年参加しているATDに参加するため5日に日本を出発しサンディエゴに来ています。今年も沢山の最新情報を入手して日本に持ち帰れるようがんばります!楽しみにしていてください。 続きを読む

上手くないのに本気で日本代表入りを目指すサッカー選手

【サッカーから学ぶ組織開発・人材開発:松村卓朗】第71回:上手くないのに本気で日本代表入りを目指すサッカー選手~何が何でも諦めない「丸山龍也」選手から学ぶ、不可能を可能にするキャリア形成の極意~

matsu_seminar冬季オリンピックとパラリンピックが終わり、いよいよ今年の次の大きなイベントは、ロシアで開催されるサッカーのW杯となった。
W杯を3ヵ月後に控えた日本代表チームは、W杯を想定したここ最近の練習試合で苦戦していた。W杯メンバーへの選出が確実視されるほどに活躍できた選手は皆無だし、チームとしての完成度は極めて低いようだ。従って、誰が最終選考に残ってロシアW杯に行けるのかは、全く分からない状況だ。ハリルホジッチ監督も、まだまだW杯直前まで、選手達を競争させるつもりでいるようで、選手にとっては所属チームで結果を出し続けるしかない緊張感に包まれた日々が続く。 続きを読む

【ジャンゴのちょっといい話:田岡純一】現代組織の持つ課題とティール組織

taoka_new今日は最近読んだ書籍「ティール組織-マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現 」から、感じた組織の在り方や課題について紹介したいと思います。

<そもそもティール組織とは>

時代が変わればそれに応じた適切な組織のモデルも変わる。次世代型組織のモデルとしてフレデリック・ラルーが提唱したのが「ティール組織」。原著は「Reinventing organizations」、2018年1月に日本語版が発行されました。

”ティール:teal”とは色の名前です。これはケン・ウィルバーのインテグラル理論の中で提唱されている意識のスペクトラムに準拠しています。 続きを読む

「働き方改革再考のためのガイドブック」〜働き方改革に取り組む目的は?

働き方改革支援やキャリア自律支援で、人事の方と密なタッグを組んでワークショップを実施する案件が増えています。3月も、制度の説明を人事の方に担当いただき、議論やスキルアップ、他社の動向の紹介等をPFCが担当するような働き方改革ワークショップをいくつも実施しました。

この記事では、ピープルフォーカス・コンサルティング取締役の山田奈緒子が、働き方改革への取り組みをメインに、ご紹介します。

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オンライン動画を活用したライフスキル研修事業

オンライン動画を活用したライフスキル研修事業

第2回「グリーン・オーシャン大賞」において、「オンライン動画を活用したライフスキル研修事業」が優秀賞を受賞しました。

株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)は、ソーシャル・イノベーション・マガジン!「オルタナ」の主催する第2回「グリーン・オーシャン大賞」において、優秀賞を受賞致しました。

昨年の第1回は、大企業部門では2ドルトイレで衛生課題の解決取り組むLIXILが、中小企業部門では9つの社会的事業を成長させているボーダレス・ジャパンが、それぞれ金賞を受賞しました。 続きを読む

第26回資本主義の教養学講演会

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<第26回公開講演会の概要>

日 時:2018年7月13日(金)19:00-21:00(開場18:40)

会 場:東京大学 本郷キャンパス/東洋文化研究所 3F大会議室
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演 題:人類の未来

講演者:
吉成真由美(サイエンス・ライター)

マサチューセッツ工科大学卒業(脳および認知科学学部)。ハーバード大学大学院修士課程修了(心理学部脳科学専攻)。元NHKディレクターであり、子供番組、教育番組、NHK特集などを担当。コンピューター・グラフィックスの研究開発にも携わる。
著書に『やわらかな脳のつくり方』(新潮選書)、『進化とは何か』(早川書房)、『知の逆転』、『知の英断』、『人類の未来ーAI、経済、民主主義』(いずれもNHK出版新書)など。

第25回資本主義の教養学講演会

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<第25回公開講演会の概要>

日 時:2018年4月18日(火)19:00-21:00(開場18:40)

会 場:東京大学本郷キャンパス/東洋文化研究所 3F大会議室
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演 題:原点回帰による銀行維新

講演会概要:
明治6年(1873年)。当時、スタートアップのベンチャー企業に過ぎなかった銀行の存在感を示すために、「第一国立銀行株主募集布告」で渋沢栄一は訴えました。「銀行は大きな河のようなものだ。銀行に集まってこない金は、溝に溜まっている水やポタポタ垂れている滴と変わりない。折角人を利し国を富ませる能力があっても、その効果はあらわれない。」銀行の原点には人々と国を富ませる「大河」をつくるという使命感がありました。この原点回帰が、新たな未来を拓く銀行維新へのきっかけになると期待したいです。

講演者:
渋澤健(コモンズ投信株式会社会長、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役)

 

【ジャンゴのちょっといい話:田岡純一】ラーニングテクノロジー分野で注目されるマイクロラーニング

taoka_new今回は、ATD-ICEのラーニングテクノロジーの分野において、このところ一気に注目度が高まってきているマイクロラーニングついて少し紹介してみたいと思います。

ATD-ICE2017において、冒頭の挨拶でATDのCEOであるトニー・ビンガム氏が、トレンドのキーワードとしてマイクロラーニングを紹介。 「全米の38%がすでに導入済み。さらに41%が近い将来導入予定である。今後のラーニングテクノロジーの進化を急激に加速するものである。」と語り、積極的な導入を促しました。 続きを読む