カテゴリー別アーカイブ: PFCの社会貢献

5/22(火)恵比寿ソーシャル映画祭 vol.18「女を修理する男」(映画鑑賞×トークセッション)が開催されます。

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PFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバル・エンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的課題をテーマにした取り組みを行っています。そして、さらにその一環として社会派ドキュメンタリー映画を上映し対話する恵比寿ソーシャル映画祭を2016年4月より開始しました。

vol.18では、映画「女を修理する男」を上映します。コンゴ民主共和国で性的被害にあった女性達を治療するデニ・ムクウェゲ医師は、2012年に脅迫を受け一時は海外に避難します。しかし、翌年には命の危険を冒して再びコンゴに戻り、命がけの治療を再開する姿を記録したドキュメンタリー映画です。 鑑賞後には、国際協力NGOジョイセフの小野美智代さんをゲストに迎えたトークセッションも予定しています。

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4月25日開催・企業×NGOの協働による共創について語り合う夕べ

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ゲストスピーカー:NPO法人SUSU共同代表 青木 健太
(前NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表)

PFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバル・エンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的課題をテーマにした取り組みを行ってきましたが、今回はPFCが実際に協業しているNGOの方をお迎えして、活動のご紹介をする場を設けました。

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マイクロラーニング×OD(組織開発)の可能性

マイクロラーニングが注目を集めている

2018年1月、弊社PFCの社員が、アメリカ・サンノゼで3日間行われた「ATD Tech Knowledge」のカンファレンスに参加してきました。
そこで得た知見については別の機会に共有したいと思いますが、ATDがこうしてスピンオフで独立したカンファレンスをこうして開催するほど、人材育成業界ではラーニング・テクノロジーへの関心が高まっています。
とりわけ、「マイクロラーニング」が注目を集めており、私達も、その動向に特に焦点を絞って、情報収集を試みました。
昨年5月に行われた本家のATDでも、「マイクロラーニング」に関する個別セッションが目白押しでしたが、今回のATD Tech Knowledgeでもさらに輪をかけて「マイクロラーニング」の可能性を探る話題で持ち切りだったようです。
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マイクロラーニング×OD(組織開発)の可能性

マイクロラーニングが注目を集めている

2018年1月、弊社PFCの社員が、アメリカ・サンノゼで3日間行われた「ATD Tech Knowledge」のカンファレンスに参加してきました。
そこで得た知見については別の機会に共有したいと思いますが、ATDがこうしてスピンオフで独立したカンファレンスをこうして開催するほど、人材育成業界ではラーニング・テクノロジーへの関心が高まっています。
とりわけ、「マイクロラーニング」が注目を集めており、私達も、その動向に特に焦点を絞って、情報収集を試みました。
昨年5月に行われた本家のATDでも、「マイクロラーニング」に関する個別セッションが目白押しでしたが、今回のATD Tech Knowledgeでもさらに輪をかけて「マイクロラーニング」の可能性を探る話題で持ち切りだったようです。
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1/25(木)恵比寿ソーシャル映画祭 vol.16「ソニータ」が開催されます。

ソニータPFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバル・エンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的課題をテーマにした取り組みを行っています。そして、さらにその一環として社会派ドキュメンタリー映画を上映し対話する恵比寿ソーシャル映画祭を2016年4月より開始しました。

2018年初回のvol.16では、映画「ソニータ」を上映します。
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11/16(木)恵比寿ソーシャル映画祭vol.14「『それでも僕は帰る』鑑賞会×トークショー」が開催されます。

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今回のvol.14では、シリアのテーマにした映画「それでも僕は帰る」を上映します。
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クライアント企業のCSV経営戦略立案の支援

2017年10月に発行されたPFCのサステナビリティ報告書からの抜粋記事です。
サステナビリティ報告書(2016-2017年度版)のダウンロードはこちら(PDFが開きます)

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PFCは、組織開発のパートナーとして、クライアント企業の経営陣が集まり将来の方向性や中期戦略を話し合う場のファシリテーションを行なっています。そういった対話において、従来は、競合との差別化や、顧客ニーズへの対応といったことばかりに焦点が行きがちでした。

そこで、PFCでは、そのような検討だけでなく、その企業の社会における存在意義をとことん追求し、グローバルイシューを事業機会と捉える戦略の立案を支援する、ということを始めました。企業の持 続的成長のためには、社会が持続可能であることが必要であると同時に、その企業が将来に渡って社会から必要とされる存在でなくてはならないからです。変わりゆく社会情勢の中で、自社はどうあるべきかを見出すために、実際に経営陣の戦略立案を支援した事例の概要を以下にご紹介します。 続きを読む

経済価値と社会価値の両立を実現するCSVリーダー育成の支援

2017年10月に発行されたPFCのサステナビリティ報告書からの抜粋記事です。
サステナビリティ報告書(2016-2017年度版)のダウンロードはこちら(PDFが開きます)

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■ 社会課題を解決するリーダーとは
CSVは、2011年にマイケル・ポーター氏が提唱した概念で、「経済価値を創造しながら、社会的ニーズに対応することで社会的価値も創造する」というものです。経済が成 熟化していく今後の世界では、CSV という概念を実践できるリーダーの育成が企業にとって重要な課題 になるとPFCは考え、CSVに求められるコンピテンシーを下図のように定義しました。
%e5%9b%b32  続きを読む

PFC自身によるCSVビジネスの創出

2017年10月に発行されたPFCのサステナビリティ報告書からの抜粋記事です。
サステナビリティ報告書(2016-2017年度版)のダウンロードはこちら(PDFが開きます)

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■ 自分の道を切り開くライフスキル※教育
「かものはしプロジェクト」 は、インドで児童の人 身売買を撲滅する活動を行なうかたわら、カンボ ジアでは、 農村でコミュニティファクトリー(CF)を立ち上げ、 教育を十分に受けられなかった若い女性を雇用し、 ライフスキルの研修を行なったり、 仕事を通じてライフスキルを高めることにより、 彼女たちの自立を促進する事業を行なうNGOです。 続きを読む

社外監査役から見たPFC(細田 和典)

2017年10月に発行されたPFCのサステナビリティ報告書からの抜粋記事です。
サステナビリティ報告書(2016-2017年度版)のダウンロードはこちら(PDFが開きます)

hosoda 2012年4月以来監査役としてPFCに関わる中で、私が強く感じているのはこの会社は「理想」を純粋に追 求することから組み立てられており、その「理想」と「数字」、「人材」のバランスが非常にうまくとれた会社であるということです。

まず「理想」です。「世界平和の実現」という高い理想をミッションに掲げ、それをビジョン・経営方針や会 社の活動に実際に直結させています。事業・サービス領域において、途上国関連のプログラムを開発・実践したり、CSR領域の事業開発を進めており、事業・サービスの中身に「理想」の実現を反映させているこ とが特徴的です。売上の1%を寄付もしくはプロボノを行なうといった取り組みも設立以来継続されてい ます。 続きを読む