カテゴリー別アーカイブ: PFCからのお知らせ

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クライアントレポートのサマリーをお届けします

PFCは、組織開発のリーディングカンパニーとして、クライアント企業の組織を誘うべき方向性について日々考察しています。そして、未来を見据えた社会情勢やマーケットフォースを鑑み、次の4つの方向性を見出しています。

・より多様に
・よりグローバルに
・よりエンパワーされ
・より社会的に

では、クライアント企業の方々は、組織の現状をどのように捉え、どこを目指そうとしているのでしょうか?
これを確認すべく、2018年の後半に、各業界のリーディング企業の人事部門トップの方々と、対話セッションを行わせていただきました。以下に、そのセッションのレポートの一部をご報告いたします。

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2019年 年頭のご挨拶(代表取締役 松村卓朗)

matsu_seminar新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、皆さま方に大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も、昨年に引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、この場を借りて昨年のピープルフォーカス・コンサルティングの活動を簡単に振り返り、そして今年の抱負を述べたいと思います。
ところで、「抱負」という言葉は英語では“resolution”となります。現在経営の重要なキーワードになったと言ってもよいSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)も、英語では“resolution”という位置づけなので、まさに2030年に向けた「抱負」です。 続きを読む

新年のご挨拶(2019)

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あけましておめでとうございます。
昨年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。
皆様のますますのご発展を祈念しますとともに、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
年始に当たり、下記の3つの問いを社員に投げかけました。
1)2019年、あなたは社会にどんなインパクトを与えたいですか?
2)2019年、あなたはクライアントにどんなインパクトを与えたいですか?
3)2019年のあなたを4字熟語で表してください。
社員はどれかひとつを選んで回答しています。
順不同にてご紹介していますので、ぜひご覧ください!
1)2019年、あなたは社会にどんなインパクトを与えたいですか?

  • 持続可能な社会を創るため、私たち一人ひとりがどんな行動をするかを自分事として考える場づくりを提供する(松岡未季)
  • 世の中の一つ一つの組織が、より健全で強固であるために、
    テクノロジーをはじめとした従来にはなかったリソースを活用しながら、
    私たちが人間だからこそできることを追究し、実践していきたいです。(山口真宏)
  • ブランチャードのプログラムを通しトレーニングされたマネージャーが、メンバーそれぞれの「らしさ」を引き出し生まれた結果/成果が、また誰かの役に立つ好循環な社会創りに寄与したい!(橋本真)
  • PFCの組織開発を通じて、「会社に行くのが楽しくてしょうがない!」という表情で通勤電車に乗っている人を一人でも増やす。そんな2019年にしたいです。(伊藤実和子)
  • 企業、職場、家族、友人など、いろんな関係の中でチーム力が高まるように働きかける!(前田明子)
  • 一隅を照らす存在であれたらいい。(平木憲明)
  • 仕事を通じて社会をよりよくする、学び成長し続けるリーダーが続々と増える社会に貢献します。真のダイバーシティ&インクルージョンとは何かを探求し続け、クライアントと自社組織で実現します。(山田奈緒子)

2)2019年、あなたはクライアントにどんなインパクトを与えたいですか?

  • グローバルな観点を持ちつつ、ローカルの各拠点にも有益な変革を実行できるためのインパクトを与えたいです。
    I want to enable clients to create change and find a balance between what is required globally and execution that is both meaningful and valuable locally.(John McNulty)
  • I want to support my clients, both Japanese and foreign capital companies, as they go through this time of change. I will work with them to find flexible, innovative approaches to your OD challenges. When my clients or individual participants say, “Thank you” or “This is really helping”, that gives me the greatest pleasure.(Justin Hollingworth)
  • I would like to support more Japanese leaders to transform into 和魂洋才 global leaders!(Jane Chen)
  • I want to help people realize their potential and turn that potential into a force for positive action.(Michael Glazer)
  • 菩提樹のようにあれたらよい。(平木憲明)
3)2019年のあなたを4字熟語等で表してください。
  • 「心想事成」
    クライアントのみなさまが心から願う「実現したい世界」、「達成したいゴール」を教えて下さい。全力で応援します。私たちと共に成し遂げましょう!今年もよろしくお願いします。(安田太郎)
  • 「進取果敢」
    率先して取り組み新しい道を切り開いていきたいと思います(千葉達也)
  • 「闊達自在」
    広い心で小さいことにはこだわらず、のびのびと過ごす1年にしていきたい(桑山政嗣)
  • 「温故知新」(栃木祐子)
  • 「行雲流水」
    空をゆく雲と川を流れる水のように、執着することなく、捉われず、
    自然な流れに任せ、広い視野をもって自由な心でいる。
    自然体のいい状態を保つことで、自由で創造的な発想でよりよい組織づくりに貢献する。(工藤真友美)
  • 「気宇壮大」
    大きな理想と目標を持ち続けBlanchard JAPANを最高の存在にしたい!(本石真由美)
  • 老子の言う、「“水”の生き方」を目指したいです!
    水は、柔らかくしなやかでありながら、
    一方では硬いものを穿つ強さも持ち合わせ、
    しかも、万物に恵みを与え、
    争うということなく低いところに留まろうとする。
    そんなしなやかさと粘り強さをもって、
    自分の存在を意識さず組織を自然により良い方向に導く
    リーダーシップを発揮したいです!(齋藤正幸)
  • 「感奮興起」
    今までもこれからもクライアントの方も含め共に働く人々たちの活躍や頑張りに感動しながら自分も頑張る(黒田由貴子)
  • 「原点回帰」
    過去から本来の自分や新たな自分を現します。(熊坂恵)
  • 「泰然自若」
    クライアントの皆さんへの貢献、自チーム運営での貢献、家族というチームへの貢献、他、の最大化は私自身のあり方が大きく影響すると考えてます。奥が深く道のりの長い数年来のテーマですが、今年も追求していきます。どうぞ本年もよろしくお願いします。(吉村浩一)
  • 「把手共行」
    クライアントの課題解決にむけてクライアントと手を取り合ってともに歩めるような1年にしたいと思います。(國保麻衣子)

「ジャンゴと行く ATD-ICE」 2019のご案内

「ジャンゴと行くATD-ICE」2019年のお申込み受付中!

世界中の人材開発・組織開発担当者が集まり
最新の潮流に触れるカンファレンス『ATD-ICE2019』

引用:atd2019

引用:ATD2019

【日 時】2019年5月18日(土)~ 5月23日(木)
※ATD-ICE:2019年5月19日(日)~22日(水)
【開催地】米国ワシントン DC

ATD(Association for Talent Development)は、人材開発や組織開発の分野に従事する人のための世界最大の会員組織です。毎年開催されるICE(International Conference & Exposition)と呼ばれるカンファレンスは 4日間に渡り、基調講演の他300を超えるセッションが開催され、世界各国から1万人近い参加者が集います。まさに世界中の人材開発・組織開発の英知が結集される場です。 続きを読む

海外赴任前研修公開講座のご案内

2019年度の日程を更新いたしました。日程は「開催概要」をご覧ください。

赴任先で効果的にリーダーシップを発揮するには?

海外赴任を成功させるものは語学力でしょうか?現地事情に関する知識や経験でしょうか?
PFCでは、海外赴任をスムーズにスタートし、赴任先で高い成果を上げられるかどうかは「海外赴任の意味を見出し、異文化に対応できるスキルとマインドを持てるか」にかかっていると考えます。

現地のスタッフと信頼関係を構築し、異国で高い成果を上げる為には、
●異文化に対する理解を深め、異文化の壁を越える為のコミュニケーションスキルを身につけること
●赴任先でのゴール設定をきっちりと行うこと
などが欠かせません。

本講座では、海外赴任を成功させるためのヒントを、海外経験の豊富な講師よりお伝えいたします。

海外赴任前研修公開講座の特徴

  1. 現地スタッフと協業しながら高いパフォーマンスを上げるために不可欠な、異文化対応スキルとマインドセットを、グローバル人材育成のリーディングカンパニーであるアペリアングローバル社が開発したアセスメントツール『GlobeSmart Profile』やケーススタディを通じて体系的に学び、赴任に適したスキルを身につけることができます。
  2. 海外赴任の成功例・失敗例のケーススタディを使用して、海外赴任時に想定される課題の解決に必要なスキルや、現地スタッフと効果的に協働するための考え方を、身につけることができます。
  3. 少人数制で行い、各参加者の赴任先に応じた事例をお伝えするようにしております。
  4. 赴任後のサポートもいたします。現地の部下とのコミュニケーション、戦略の遂行、ご自身のアクションプラン実行に伴う課題や悩みに対して、電話でのコーチングをご提供いたします。

※[その他]スケジュールが合わない方、急遽赴任が決まった場合などは、個別セッションのご提供も可能です。

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ATD2018カンファレンスのラーニングチームに参加しませんか?申込受付中!

 ATD2018カンファレンスのご案内です。
私たちと一緒に、カンファレンスに参加しませんか?

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ジャンゴと行くATD2018のご案内

※お申込みは締め切りました。

【日 時】ジャンゴと行くATD2018:2018年5月5日(土)~ 5月10日(木)
(ATDカンファレンス:2018年5月6日(日)~9日(水))

【開催地】米国カリフォルニア州サンディエゴ

【宿泊先】コートヤード バイ マリオット サンディエゴ ダウンタウン(COURTYARD BY MARRIOTT SAN DIEGO DOWNTOWN)

詳細(PDF)のダウンロードは こちら

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2018年:基調講演者 オバマ氏

ATDを通じて組織開発・人材開発を学ぶ取り組み「ジャンゴと行くATD」を2018年も実施いたします。
PFCのATDラーニング・チームの一員として、一緒にATDに参加されませんか?

ATD(Association for Talent Development)は、人材開発や組織開発の分野に従事する人のための世界最大の会員組織で、毎年開催されるカンファレンスでは、世界各国から1万人近い参加者が集います。4日間に渡るカンファレンスでは、基調講演の他、300近いセッションがあり、まさに世界中の人材開発・組織開発の英知が結集される場です。人気セッションを中心に、同時通訳サービスもあります。 続きを読む

クライアント企業のCSV経営戦略立案の支援

2017年10月に発行されたPFCのサステナビリティ報告書からの抜粋記事です。
サステナビリティ報告書(2016-2017年度版)のダウンロードはこちら(PDFが開きます)

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PFCは、組織開発のパートナーとして、クライアント企業の経営陣が集まり将来の方向性や中期戦略を話し合う場のファシリテーションを行なっています。そういった対話において、従来は、競合との差別化や、顧客ニーズへの対応といったことばかりに焦点が行きがちでした。

そこで、PFCでは、そのような検討だけでなく、その企業の社会における存在意義をとことん追求し、グローバルイシューを事業機会と捉える戦略の立案を支援する、ということを始めました。企業の持 続的成長のためには、社会が持続可能であることが必要であると同時に、その企業が将来に渡って社会から必要とされる存在でなくてはならないからです。変わりゆく社会情勢の中で、自社はどうあるべきかを見出すために、実際に経営陣の戦略立案を支援した事例の概要を以下にご紹介します。 続きを読む

経済価値と社会価値の両立を実現するCSVリーダー育成の支援

2017年10月に発行されたPFCのサステナビリティ報告書からの抜粋記事です。
サステナビリティ報告書(2016-2017年度版)のダウンロードはこちら(PDFが開きます)

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■ 社会課題を解決するリーダーとは
CSVは、2011年にマイケル・ポーター氏が提唱した概念で、「経済価値を創造しながら、社会的ニーズに対応することで社会的価値も創造する」というものです。経済が成 熟化していく今後の世界では、CSV という概念を実践できるリーダーの育成が企業にとって重要な課題 になるとPFCは考え、CSVに求められるコンピテンシーを下図のように定義しました。
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PFC自身によるCSVビジネスの創出

2017年10月に発行されたPFCのサステナビリティ報告書からの抜粋記事です。
サステナビリティ報告書(2016-2017年度版)のダウンロードはこちら(PDFが開きます)

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■ 自分の道を切り開くライフスキル※教育
「かものはしプロジェクト」 は、インドで児童の人 身売買を撲滅する活動を行なうかたわら、カンボ ジアでは、 農村でコミュニティファクトリー(CF)を立ち上げ、 教育を十分に受けられなかった若い女性を雇用し、 ライフスキルの研修を行なったり、 仕事を通じてライフスキルを高めることにより、 彼女たちの自立を促進する事業を行なうNGOです。 続きを読む

社外監査役から見たPFC(細田 和典)

2017年10月に発行されたPFCのサステナビリティ報告書からの抜粋記事です。
サステナビリティ報告書(2016-2017年度版)のダウンロードはこちら(PDFが開きます)

hosoda 2012年4月以来監査役としてPFCに関わる中で、私が強く感じているのはこの会社は「理想」を純粋に追 求することから組み立てられており、その「理想」と「数字」、「人材」のバランスが非常にうまくとれた会社であるということです。

まず「理想」です。「世界平和の実現」という高い理想をミッションに掲げ、それをビジョン・経営方針や会 社の活動に実際に直結させています。事業・サービス領域において、途上国関連のプログラムを開発・実践したり、CSR領域の事業開発を進めており、事業・サービスの中身に「理想」の実現を反映させているこ とが特徴的です。売上の1%を寄付もしくはプロボノを行なうといった取り組みも設立以来継続されてい ます。 続きを読む