サッカー選手から学ぶ働き方改革

【サッカーから学ぶ組織開発・人材開発:松村卓朗】第77回:サッカー選手から学ぶ働き方改革~本田圭佑選手やフラミニ選手など、サッカーと“複業”を両立させている選手が世界中で活躍し始めた~

いま、日本の社会では、“働き方改革”花盛りだ。matsu_seminar

働き方改革によって大いに組織開発は進むし、改革を成功に導くには人材開発が求められるわけなので、私も働き方改革をテーマにした講演をさせていただく機会や、働き方改革を進めるためのコンサルティングを依頼されることが増えた。多くの企業の実態に触れると、様々な取り組みを行っていることが分かる。

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10/9(火)恵比寿ソーシャル映画祭 vol.22「パレードへようこそ」(映画鑑賞×トークセッション)が開催されます。

jon_chirashiPFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバル・エンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的課題をテーマにした取り組みを行っています。そして、さらにその一環として社会派ドキュメンタリー映画を上映し対話する恵比寿ソーシャル映画祭を2016年4月より開始しました。

恵比寿ソーシャル映画祭vol.22では、10月11月のカミングアウトデーを応援したいと思い、10月9日に「パレードへようこそ」を上映します!カミングアウトデーは、LGBTなど社会的にマイノリティとされる人々が、自分らしくいきたいと決心しカミングアウトするのを応援する日です。
今回の映画では、LGBTの人々が、不況に苦しむ炭坑労働者とその家族を支援したいと行動を起こすのですが、当初はLGBTというイメージだけで色々な団体から断られてしまいます。しかし、偶然の出会いから支援を受け入れる団体が登場し、幾度もの衝突を乗り越えて、お互いの理解を深めていきます。と書くと難しそうですが、ゴールデングローブ賞 映画部門の作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた明るく楽しめる映画です。

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【ジャンゴのちょっといい話:田岡純一】あなたにとって”働く”意義とは?

次から次へと台風が発生し、日本列島が大変なことになっていますね。
強い雨や風の影響で、よく眠れなかった方も多くいたのではないでしょうか。
朝の通勤にも大変な影響があったようで、朝からご苦労された方も多かったことでしょう。特に今年は、台風の当たり年のようで困ったものです。ただこれだけ多いのは、少なからず地球温暖化の影響もあるようで、もう少し地球への感謝の気持ちを持って付き合っていかないとダメですね。
ATDでオバマ元アメリカ大統領も、ジョン.F.ケネディーの言葉を引用し「人によって引き起こされた問題で、人が解決できないものはない」と語っておられましたが、地球を守っていくためにできることは、まだまだ沢山ありそうですね。 続きを読む

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一流選手のメンタルを安定させ、ミスを引きずらせない方法

【サッカーから学ぶ組織開発・人材開発:松村卓朗】第76回:一流選手のメンタルを安定させ、ミスを引きずらせない方法~大坂なおみ選手を全米オープン優勝に導いたサーシャコーチの手法から、サッカードイツ代表のメンタルコーチングを思い出した~

matsu_seminar今回は、どうしてもテニスの話から始めたい。
大坂なおみさんが、全米オープンで優勝した。弱冠20歳での快挙だ。決勝は、4大大会を14回も優勝している、セリーナ・ウィリアムズを圧倒しての勝利だ。
これには、2017年12月からコーチをしているドイツ人のサーシャ・バイン氏の功績が大きいことは誰も異論はないだろう。サーシャコーチは、時速200キロクラスのサーブを持ちながらも、世界70位前後に停滞していた大坂なおみさんに関心を持ち、その指導を“魅力的なチャレンジ”と感じて引き受けたと語っている。 続きを読む

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働き方改革セミナー講演録「改革の意義や目的は明確か ~働き方改革のカギと具体的な進め方~]

去る9月13日、「働き方改革フォーラム」に於いて、PFC代表の松村卓朗が、「改革の意義や目的は明確か ~働き方改革のカギと具体的な進め方~」のテーマで講演を行いました。

会場には150人を超える方が詰めかけ、働き方改革への関心の高さが伺えました。このセミナーでは、日本航空・本田技研工業様から改革の『中身』についてお話があり、PFCからは改革の『進め方』に絞って、

 1) 企業における働き方改革の取り組みの現状
 2) 働き方改革を進める上でのカギ1(と具体的実例の紹介)
 3) 働き方改革を進める上でのカギ2(と具体的実例の紹介)
の3点でお話させていただきました。
本記事ではその講演内容を抜粋してお届けいたします。
貴社の働き方改革への取り組みのご参考となれば幸いです。 続きを読む

9/1(土)恵比寿ソーシャル映画祭 vol.21「TOMORROWパーマネントライフを探して」開催レポート

%e6%98%a0%e7%94%bb9月1日、いつもの恵比寿を飛び出し、初めて茅ケ崎で映画祭を開催しました。茅ケ崎駅の電車ドアの閉まる時のメロディーはサザンオールスターズの「希望の轍」。今回の映画にぴったりの曲でなんだか元気が湧いてきます。駅から歩いて数分の会場は、コーワキングスペース「チガラボ」。チガラボ代表の清水さんは、「ヒトのつながりから、あたらしいことが生まれつづける社会に」をビジョンに掲げて活動しており、そのビジョンに共感した人が集まって日夜様々なイベントが開催されています。

映画祭は昼と夜の2回上映で、合計30名以上が参加の方が来てくださいました。休日の開催ということもあって、上映前に各自の自己紹介、上映後に感想の共有、さらには食事付きの交流会の時間まであり、普段よりさらに掘り下げた深い対話が出来たように思います。また、高校生や元ミュージシャン、起業家など多様なバッククラウンドの方に参加してもらえたのは、チガラボの休日開催ならではかもしれません。そして、そんな方々が集まってみた映画の感想も様々でした。ここでは、当日色んな方の話を聞いて、考えたこと、感じたことを以下にまとめましたのでお伝えします。 

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研修の事前・事後サービスが充実しました。

business-2846221_640この記事をお読みのリーダーの皆さんや人材開発担当者の方々は、それぞれの目的を実現するために、日々研修やワークショップを企画し、そしてその企画の成功を目指して様々な努力をされていると思います。 

研修の成功のために、講師の質やプログラムの充実は欠かせません。これはPFCのサービスの根幹でもありますので、私達も当然力を入れてきましたし、これからも変わりません。

しかし、一方で、実は研修の成功のためには、講師やプログラムといった「研修自体」の質を高めること以上に、研修の「事前・事後」の充実こそが欠かせないといった研究結果もあります。  続きを読む

【ジャンゴのちょっといい話:田岡純一】ハート(心臓)の偉大な力を再発見!

%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88今回は皆さんに心臓の持つ偉大な力についてご紹介したいと思います。
本日ご紹介する内容は、心臓について専門に研究を行っているハートマス研究所の研究結果に基づいたものです。

生物で、一番最初に出来上がる器官は何かご存知でしょうか?そう、それは心臓です。まずは心臓ができて、その後色んな器官がつくられていきます。その指示を出しているのも、脳ではなく心臓です。脳は心臓ができてから約4ヶ月後にできると言われています。1991年にアンドリュー・アルモア博士によって「ハート・ブレイン」の概念が提唱されたことで明らかになったことですが、心臓には4万個ものニューロンが存在し、ホルモンや神経伝達物質、脈拍や血圧をモニターしていることが判明しました。この小さな脳である心臓が、脳や他の臓器を動かし始めるのです。 続きを読む

駐在員フォローアッププログラム(中国)

china東京のPFCでは、赴任前の社員の皆さんを対象とした「海外赴任前研修」を定期的に実施していますが、今回ご紹介するのは、中国に赴任した日本人社員のみなさんを対象とした「駐在員フォローアッププログラム」です。

日本本社とローカル社員の間で板挟みになり、大きなストレスを抱えながらも日夜成果を上げるために戦っている日本人駐在員。そんな駐在員への本社からのサポートは、赴任前のみならず、赴任中も非常に重要な位置づけになっています。 続きを読む

9/1(土)恵比寿ソーシャル映画祭 vol.21「TOMORROWパーマネントライフを探して」が開催されます。

jon_chirashiPFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバル・エンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的課題をテーマにした取り組みを行っています。そして、さらにその一環として社会派ドキュメンタリー映画を上映し対話する恵比寿ソーシャル映画祭を2016年4月より開始しました。

恵比寿ソーシャル映画祭vol.22では、10月11月のカミングアウトデーを応援したいと思い、10月9日に「パレードへようこそ」を上映します!カミングアウトデーは、LGBTなど社会的にマイノリティとされる人々が、自分らしくいきたいと決心しカミングアウトするのを応援する日です。
今回の映画では、LGBTの人々が、不況に苦しむ炭坑労働者とその家族を支援したいと行動を起こすのですが、当初はLGBTというイメージだけで色々な団体から断られてしまいます。しかし、偶然の出会いから支援を受け入れる団体が登場し、幾度もの衝突を乗り越えて、お互いの理解を深めていきます。と書くと難しそうですが、ゴールデングローブ賞 映画部門の作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた明るく楽しめる映画です。

カミングアウトデーを迎える上で、まず何よりもカミングアウトを受け止める側の姿勢が大事だと考えており、この映画が少しでもそのきっかけになればと思います。

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