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<第八回公開講演会の概要>

演題
「資本主義と医療」
高齢化問題は今後世界の多くの国において最重要課題の一つとなることは間違いありません。日本は超高齢社会にすでに突入しており、その対策は世界が注目しているところです。資本主義国家間においても医療制度の違いが顕著であり一律の高齢化対策は困難でありますが、日本が最近打ち出している在宅医療をベースとした「地域包括ケア」の概念は汎用性があると考えます。

この講演では、主要な資本主義国家と比較して日本の医療制度の概要を振り返ります。次に、政府が推進している「地域包括ケア」の最近の流れについて説明します。最後に我々が在宅医療の現場でICT技術を導入しながら実現しつつある新しい「地域包括ケア」の実例をご紹介します。


講演者
武藤 真祐(医療法人社団 鉄祐会 理事長、厚生労働省 情報政策参与)
東京大学医学部卒業。2002年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。東大病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事後、宮内庁で侍医を務める。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年医療法人社団鉄祐会を設立。2011年には東日本大震災にて被害のあった石巻にも分院を設立。2014年にINSEAD Executive MBA修了。

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