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<第六回公開講演会の概要>

演題
「資本主義の終焉」
資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。他の先進国でも日本化は進み、近代を支えてきた資本主義というシステムが音を立てて崩れようと している。
16世紀以来、世界を規定してきた資本主義というシステムがついに終焉に向かい、混沌をきわめていく「歴史の危機」。世界経済だけでなく、国民国家をも解体させる大転換期に我々は立っている。500年ぶりのこの大転換期に日本がなすべきことは?
異常な利子率の低下という「負の条件」をプラスに転換し、新たなシステムを構築するには?


講演者
水野 和夫(経済学者 日本大学 教授)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、現在は、日本大学国際関係学部教授。 民主党政権では政権入りし、内閣官房内閣審議官などを務めた。
経済学博士(埼玉大学)

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