リーダーシップ育成

プログラム概要

「リーダーシップ・パイプライン」※の考え方に基づき、一般社員から経営層までがどのようなリーダーシップを発揮すべきかを体系立て、戦略的にリーダーを育成する仕組みをクライアントと共に構築していきます。各階層に求められる役割や能力を明確にするとともに、リーダー育成をよどみなく進めることを目指します。
※リーダーシップ・パイプライン:特定のリーダーや 上司に依存するのではなく、組織内の部署・階層を問わずにリーダーシップが醸成・発揮され、トップを含む上位リーダーへのトップ候補が常に育成される仕組み。

PFCのソリューション(事例)

階層別のリーダーシップのあり方を、たとえば下記のように定義し、制度設計やアセスメントを行う他、階層別の様々なリーダーシップ研修をご提供しています。

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階層別リーダーシップ研修の例

<経営陣>
企業価値向上・社会的使命と価値観の確認、持続的競争優位確立のための戦略策定等を目的とし、トップとの対話、企業価値経営や戦略に関するディスカッション、エグゼクティブコーチング等を含む数日間のプログラム。

<部長クラス>
自社の方向性・戦略、自身の役割等を確認の後、実践的な戦略立案を行い、その進め方や実現のための人材強化策等を策定・共有・ディスカッションする2日間のプログラム。

<課長クラス>
管理職としての役割認識、効果的なチームのあり方と自組織(チーム)の検証、組織目標の設定と伝達、PDCAサイクルや意思決定方法など業務プロセスのマネジメント、コーチングスキル等について学び、最後に自組織強化と自身のマネジメント力向上策を立案する2日間のプログラム。

<係長・中堅クラス>
自身の役割認識、効果的なチームのあり方と自組織(チーム)の検証等を行った後、具体的な貢献方法、関係者分析と影響力発揮スキル(含む後輩指導、他部署との交渉)について学ぶ2日間のプログラム。

<担当者・若手クラス>
セルフリーダーシップを身につけることを目的とし、組織目標の確認と自身の行動を見直し、他者に効果的に働きかける自己主張(アサーティブネス)と傾聴のスキルを学ぶ1日間のプログラム。

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