組織風土改革

プログラム概要 

「チェンジ」には「変える」「変わる」二つの意味があります。 組織の改革や人の変革に携わる人達は通常「変える」という意味で使うことが多いように思います。 しかし我々PFCは「チェンジ」を「変わる」の意味で使います。「チェンジ」は、与えられるものではなく「自ら変化」し、さらに表面的な変化ではなく「内面的で本質的な部分の変化」を伴わないと意味がないと考えるか らです。古いものを新しいものに書き換えたり、取り替えたりすれば、「変える」ことはできます。しかし、風土改革や意識改革においては、一人ひとりが自ら変化を意識的に起こし、「変わる」ための意識や活動や状態を継続するようサポートし、実際の変化のプロセスや動きを効果的にマネジメントすることが欠かせません。

PFCのソリューション(例)

ひとくちに「風土改革」といっても、その目的やプロセスは様々です。PFCでは各社の「風土改革活動の根底にある考え方」を大きく分類した上で、さらにカスタマイズしたソリューションをご提供しています。

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事例

<全階層カスケード型>
自動社部品メーカー:
やらされ感を払拭するために、当事者意識の醸成とコミュニケーションの活性化することを目指した取り組みにおいて、役員全員への研修を皮切りに、「自由で活発な議論のある風土に」という変革のビジョンとプランをマネージャー層、一般社員層にカスケード方式で伝えると同時に、仕事の進め方・仕組みの改革、組織や制度の見直しなども並行して実施した。

<業務改善型>
大手自動車メーカー:

クロスファンクショナルチームのメンバーや現場の「チェンジエージェント」がコスト削減案を提案、スピーディに決裁するという業務改革を通じて、「クロスファンクショナル+スピード」が風土として根付いた。

<新風土体験・融合型>
大手サービス業 :
アシミュレーション(トップとの対話セッション)や、各施設のトップを集めた1週間の研修を通じて、新風土を作り出し、定着させるための施策を継続的に実施。多くの「チェンジエージェント」が養成され、全国の施設への新風土浸透が加速化された。

<意識改革トレーニング型>
大手小売業 :

店舗での風土改革をメインタスクとし、現場の意見も取り入れながら、全店長に風土改革のために必要な考え方やスキルを学習するプログラムを展開。導入途中では、研修を実施した店舗では社員意識調査結果におけるスコアも改善した。

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