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新興国での体験学習を含めた、新世紀のリーダーシップ開発プログラム
GIAリーダーとは、新興国ビジネスをリードする次世代リーダーに必要な3つの資質(グローバル・イノベーティブ・オーセンティック)を併せ持つ21世紀のリーダー像です。新興国ビジネスをリードする為には、市場に関する知識だけでなく、ビジネスを通じて現地の社会課題の解決を目指すという使命感、広い世界観と従来の慣習にとらわれない発想力が求められます。 GIAリーダー・プログラムでは、日本における講義・ケーススタディを通じた学習と、新興国のいわゆるBOP(Base of Pyramid)と呼ばれる地域への視察、体験学習を組み合わせて、グローバル、イノベーティブ、そしてオーセンティックの資質を併せ持つリーダーを育成します。
Base of Pyramid:発展途上地域に多く存在する低所得層の市場セグメント。全世界で約40億人がこの層に属するといわれている。
GIAリーダー・プログラムの狙い

Global グローバル
これまで、グローバル・リーダーの育成といえば、欧米にならって語学や経営管理の力を向上させることと考えられてきました。これからのグローバル・リーダーは、欧米の事情に通じているだけでなく、新興国も含めた地球全体の世界観を持ち合わせる必要があります。さらに新興国においては、政治、社会、民族、宗教、環境などの諸問題が先進国以上に絡み合ってビジネスに影響を与えているため、多面的に把握することがその国の理解につながります。本プログラムでは、新興国の躍動を体感しつつ、これまでとは違うスケールでグローバル市場を見る目を養うとともに、自分なりの考えを持ち発信する訓練を行います。
Innovative イノベーティブ
イノベーションといえば、高機能・高品質の商品を先進国市場向けに開発するのが常でしたが、今後は、世界市場を視野にシンプルで実用本意の商品を開発することや、所得が低く流通網が未整備な新興国を前提としたビジネスモデルも必要になってきます。さらに、リバース・イノベーションという新しい方法論も注目されています。これは、C.K.プラハラッド教授が、名著『ネクスト・マーケット』の中で述べている、「BOP市場への参入で得たノウハウ、実現したイノベーションは、先進国市場でも活用でき、企業の成長、発展につながる」という考え方です。本プログラムでは、こうした革新的な戦略を構想する力も磨いていきます。
Authentic オーセンティック
これまでのリーダー教育は、どのようにして業績を達成するか、どのようにして部下を指導するか、といったことに集中していました。しかし、これからのリーダーシップは、自組織のみならず、もっと社会に目を向け「自組織が未来の社会に対して何ができるのか」を考え抜くことが鍵となります。そのためには、自分自身や自社の使命感を強く認識し、「オーセンティック・リーダー(自身の心に背くことない本物のリーダー)」たる存在に生まれ変わる必要があるのです。目の前の問題の対処に追われたり、やらされ感や閉塞感に包まれたりするのではなく、未来に向かう使命を完遂するための強い心を本プログラムは育みます。
プログラムから期待される効果

自身のグローバル・リーダーシップを高める
グローバル(G)、イノベーティブ(I)、オーセンティック(A)の3つの観点を持ちながら自らをストレッチさせることで、グローバル・リーダーシップを高める 
新興国での経営・組織運営・人事に関する課題を実地に学ぶ(特に人事部門の方)
新興国(インド)での企業経営やタレントマネジメント、および人事や組織に関する課題を実地体験し、より効果的かつ実践的なグローバル人事戦略を立案・遂行できるようになる
グローバルリーダー育成プランを策定する(人事・研修部門の方)
本プログラムを自らが体験することで、自社にグローバル・リーダーを育成するために必要な要素について学び、今後の社員育成プランを策定する
プログラムの特徴

他のプログラムでは決して得られない様々な気づきがあります!!
ただの視察旅行になりません 事前学習(フェーズ1)を通じて、各自の問題意識や目的を明確に設定します。それにより、主体的・自発的に現地での経験をすることができます。  
日本では得られないチャレンジがあります 現地企業の経営幹部や政府高官との対話の機会があります。また、現地人との議論をリードしたり、アウトプットを出すことを求められたりと、日本では決して得られないチャレンジ体験に繋がります。
価値観を揺るがす体験があります  宗教界リーダーとの対話や、現地家庭の訪問、貧困層の住民との交流を行ないます。日本では経験できない価値観を揺るがす体験があります。  
経験豊富なコンサルタントがさらに後押しします    フェーズ2には、グローバルなビジネス経験を有するスタッフが同行。参加者に内省を促したり、グローバル・リーダーシップスキルの助言、トレーニングを実施します。 
GIAリーダー・プログラム第3期(スリランカ)に参加したPFC代表取締役・松村卓朗によるレポートを、ブログ「PFCつれづれ」にてお読みいただけます。 
派遣を検討されている企業の方へ
本プログラムによって、新興国におけるビジネス開拓しうる人材を得ることはもちろんのこと、参加者が組織に活気や新しい視野や発想をもたらすことも期待できます。
1社あたり5名まで派遣することができます。複数名を派遣いただいたほうが、組織への相乗効果が生まれます。人数に応じた割引制度がございますので、詳細はお問い合わせください。
同様のプログラムを企業内研修としてご提案することも可能です。行く先、期間等もカスタマイズできますので、お気軽にご相談ください。
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