PFCのコンセプト

人が原点

成長と成功を実現するために助け合う関係づくり 。

PFCのスタンス、考え方、想いは、社名を構成する「ピープル」「フォーカス」「コンサルティング」という3つの言葉に凝縮されています。私たちは、ピープルすなわち人と、人の集合体としての組織にフォーカスして、真の変革を共に目指します。また、私たちはクライアントに寄り添い、成功まで導くという強い信念に突き動かされるプロフェッショナル集団です。様々な実績に裏打ちされたアプローチとソリューションを提供しながら、同時に、固定概念にとらわれない柔軟で自由な発想を取り込むことを心がけています。そしてクライアントの成長にとって最も有効な道筋を見いだすことに全力を注ぎます。

クライアントと共に、変革を導く

クライアントが自らの意志と行動で、変革と成長への道筋を切り拓くお手伝いをします。

PFCは、研修やワークショップなどを通じて、クライアントのメンバー同士が協力し合い、組織の変革を推進していくことをサポートします。実践的で具体的な手法を用いながら、一社一社の課題にあわせてプログラムをカスタマイズ。クライアントが抱えている課題の本質を注視し、耳を傾け、課題が解決に至るまで責任をもって取り組みます。経営幹部・中間管理職・実務担当者など様々なレベルに対して、十分な時間をかけ理解を深め、その組織が求めるニーズにあわせて最も効果的なプログラムを創りあげていくのです。

ファシリテーションこそが、成長と成功の鍵を握る

真の変革は、人と組織の内面から起こる。そして、その原動力は、ファシリテーティブなアプローチによって引き出され、持続可能となるとPFCは信じています。

PFCは、20年以上にわたって、クライアント一社一社と二人三脚で歩みながら、組織に変革をもたらす取り組みを支えてきました。また組織の活性化と変革推進のために、日本で初めて「ファシリテーション」の概念を実践的な企業研修に用いたパイオニアとして、多くの経験と実績を積み重ねてきました。これからも、常に人材開発及び組織づくりにおける「ファシリテーション」を追求し続けます。