ファシリテーション研修(応用編・100本ノック)
-タスクを繰り返して議論をさばく力をアップ-
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「ファシリテーション」は「中立的な立場で 、チームのプロセスを管理し、チームワークを醸成しながらチームの成果を 最大化する」スキルです。世の中の状況の変化が激しい現代においては、社員が自ら考え、協力して改革を進め、
難問に対処していくことが欠かせません。
ファシリテーション研修(応用編・100本ノック)は、ファシリテーション・スキルを 習得可能な単位に分解し、一つ一つのスキルを確認しながら実践的に学んでいただけるように構成されています。ファシリテーション
について「わかる」段階を超え、「できる」という段階に至ることを目指します。 また、個人で回答する→回答をグループでシェアする →講師がベストプラクティスを提示する、というサイクルを繰り返すことで、ファシリテーションを業務に活用できる応用力を高めます。
ファシリテーション研修(応用編・100本ノック)のねらい
- さまざまなケースの中から、クライアントが必要とするケースを選択
- 効果的なアジェンダの作成方法
- 参加者のモチベーション向上の方法
- 拡散した議論の収拾するには
- より本質的な議論の引き出し方
- 議論を構造化し、解決に導く 等
- 個別作業でケースに回答することにより、個々のコミュニケーションスタイルや行動スタイルを特定し、改善点を明確化
- 個別作業の結果をシェアするグループワークを通じて、個々の改善点をさらに明確化し、具体的なスキルアップに結びつける
ファシリテーション研修(応用編・100本ノック)の特徴
- 講義のみならず、グループ討議、体感ゲームや、実践的ロールプレイなどの多彩なワークを通じて、プログラムの内容を印象づける等
- 研修受講中からファシリテーション・スキルを意識・実践
- 提示されたケースに個人で回答→回答をグループでシェア→講師がベストプラクティスを提示、というサイクルを繰り返すことで、ファシリテーションを業務に活用する応用力を強化
- 具体的に自分の日ごろの行動を振り返り、職場での実践を後押しする
ファシリテーション研修(応用編・100本ノック)の主な対象
- ファシリテーションの基礎的なスキルは身につけたが、実践の場がなく、なかなかスキルが向上しないという方
- 自分なりのファシリテーションのスタイルはある程度出来上がっているが、より幅広いファシリテーションの方法やスタイルを学びたい方
【関連情報】『組織開発ハンドブック』の「ファシリテーターとは」
【関連書籍】 『ファシリテーター型リーダーの時代』(フラン・リース著/黒田由貴子監訳/プレジデント社)
【関連記事】 『日経情報ストラテジー2008年1月号』から全6回連載記事 『会社ですぐに使えるファシリテーション』(黒田由貴子)

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