異文化チームビルディング研修
-異なる価値観や思考パターンを理解し、効果的に協業する-
欧米・アジア・中南米・中東など異なる文化的背景をもつ同僚・顧客・ベンダーと仕事をする機会が増えています。このような場で成果を上げてゆくためには、英語力以上にコミュニケーション・スキルが必要です。
本プログラムでは、相手との文化的違いを認識し、無用な摩擦や誤解、ミスを避け、グローバルなシナジーを生む関係を築くための知識とスキルを身につけます。
※多言語・多文化のメンバーで構成されたチームのチームビルディング、異文化チームビルディングもございます。言語や言葉の壁を越えて、グローバルな協力関係を樹立し、効果的に共同作業を行えるグローバルチームを実現しませんか。
異文化チームビルディング研修のねらい
- 日本人と外国人のチームメンバーの間の信頼とコミュニケーションの土台を構築する
- ファシリテーションを通じて受講者がオープンで本心の意見や相手に対する期待を意見交換できるようにする
- 受講者が自身のものの見方について自己認識し、チームがより効果的になるための価値観を見出す
- 多様な文化圏の人達がいる環境において、目標を達成するために自分のスタイルを適応させる方法を学び、スキルの練習を行う
- 相互のコミュニケーションを良くしてチームの問題について話し合い、解決策を発表し、アクションプランを作成する
異文化チームビルディング研修の特徴
- 前半は、国または文化圏ごとに分かれてのグループ学習で、互いの文化の理解を深め、実践的スキルを練習し、後半には、合同クラスとなって、学習したことを即実践する
- PFCの他プログラムとの組み合わせで、より効果的なコミュニケーションスキルを身につけられる
- 必要に応じて、日英中のバイリンガル講師が担当。より実践的な講義・演習を行なうことが可能
異文化チームビルディング研修の主な対象
- 各国の関係者が関わっているプロジェクトで一体感を醸成し、成果を向上させたいグローバルチーム
- チームとしての相乗効果を発揮し、高い成果を出すことを目指しているグローバルチーム
【関連情報】『組織開発ハンドブック』の「異文化とは」
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