チーム効果性調査(チームのアセスメント)
-自分のチームの強みと課題を可視化する-
組織はチームの集合体である
複雑且つ変化のスピードが速いこの時代において、組織の能力を高めるためには素早くチームをつくり、パフォーマンスをあげることが求められています。本チーム効果性調査は、自分が所属するチームの「パフォーマンス」にフォーカスを当てて調査を実施します。WEB上の約30の質問から、チームの特性・チームに必要な要素を多面的に分析し、「チーム力」を測定できるツールです。チーム・リーダーシップ研修やチームビルディング・ワークショップとの組み合わせを推奨しています。
チーム効果性調査の4つの特徴
- 調査対象は「チーム」。一般的な全社意識調査やリーダー個人に関する調査(360度調査)と異なり、チームに起因する事象にフォーカスして分析を行なう
- チームメンバーは用意されたウェブサイトにアクセスして、匿名で回答。回答者の心理的負担を軽減し、正確な回答が得やすい。また、約30項目の定量調査中心であり、約20分足らずで回答ができる
- チームの特性を3要素・2次元で立体的に捉えられる。
- 効果的なチームの3つの要素(ベクトル、プロセス、ヒューマン)で診断できる
- 「チーム」と「ハイパフォーマンス・チーム」という2つの次元で診断できる
- これまでの500チーム以上の調査結果データが蓄積されており、世の中の平均的なチームとの定量的比較ができる
チーム効果性調査の回答画面・レポートの例
【関連情報】
『
組織開発ハンドブック』の「
チーム」
【関連書籍】
『
組織開発ハンドブック』(ピープルフォーカス・コンサルティング著/東洋経済新報社)
『
チームビルディングの教科書』(PFCハイパフォーマンス・チーム研究会著/秀和システム)
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