| ダイバーシティ推進プログラム |
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ダイバーシティとは、社員一人ひとりが持つ様々な違い(性別・国籍・年齢・学歴や職歴等)を受け入れ、それぞれを価値として活かすことで企業の競争力に活かそうという考え方です。 昨今の社会は、少子化により十分な労働力が確保できない社会に移行しつつあり、女性や高齢者、外国人の労働力を生かす人材戦略を考える必要が出てきています。また多様な顧客のニーズに応えられなければ経営が成り立たない時代になっており、多様なニーズに応えられる多様な人材を育てることが重要になっています。
女性や外国人社員をはじめ、多様な人材が組織の一員として、十分に力を発揮できるよう支援するだけでなく、社員の価値を高めるだけではなく、その価値を活かす側(男性やマネジメント)が、自分と異なる社員を企業価値として活かし、企業の競争力つなげようとするダイバーシティマインドセット(異なるものを活かす意識)を高めることが、強固で健全な組織作りには欠かせません。
PFCでは、多様な人材を活かす組織文化を醸成するための最も効果的な方法として、異文化コミュニケーション研修、女性社員のためのキャリアアップ研修、男性社員のためのダイバーシティ研修等の研修の提供や、それらを効果的に導入することにより全社的にダイバーシティを推進する「ダイバーシティ推進プログラム」をご用意しております。 |
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ダイバーシティ推進プログラム【例】 |
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キックオフ・ワークショップ 経営陣・本社 ? ダイバーシティ推進の目的、目標とプロセスの明確化、課題選択等を行う
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準備 ターゲットとなる女性社員の上司の教育:
ダイバーシティの概念の理解、女性社員の問題の理解、コミュニケーション研修、他
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女性社員のためのアクションプラン
(1)組織のビジョンとポリシーについて上司にインタビューを行う。 これに付随して、上司とのディスカッションを通じ、女性社員の役割と成長の機会を明確にする。
(2) 共同研修 - ダイバーシティとは? - 診断ツールによる自己認識 - 成長のためのアクションプラン - 問題解決のステップ - 個人の弱みを探る
- 自己のモチベーションと方向づけを検証
- 論理的思考力の強化
(3) 問題解決に取り組み、上司からフィードバックを受ける
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男性社員のためにダイバーシティ研修
(1)ダイバーシティとは?
- ダイバーシティ的考え方とは?
- ダイバーシティを、コーポレート・アクティビティやそれに続くタスクに取り入れた場合の利点
-「違う」ことに対して、「無意識に考えてしまっていること」を明確にする
(2) 社内の女性社員について - ケース・スタディ:組織において女性が直面する壁や課題を理解する
- 女性が直面する壁や課題を取り除くアクションプランを作成する
- 女性との効果的なコミュニケーション術を体得する
- ロールプレイ |
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クライアントの経営陣や事務局を中心に「ダイバーシティ推進プロジェクト」を立ち上げ、目標設定・実行プラン策定・対象者選抜等を行ったうえで、
・女性社員の上司の方に、ダイバーシティや女性問題を理解していただき、コミュニケーショントレーニングを実施
・女性社員自身には、研修やコーチングを通して、自身の役割や課題を明確にし、成長プランを策定、実行
等の方法で、女性社員の戦力化をサポートいたします。 |
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【関連情報】
『組織開発ハンドブック』の「ダイバーシティとは」 |
【関連書籍】
『組織開発ハンドブック』(ピープルフォーカス・コンサルティング著/東洋経済新報社) |
【関連記事】
『ダイバーシティの時代に生きる』(2008年2月 STEP BULATS Journal No. 9/山田奈緒子)
『ダイバーシティ・マネジメント入門--多様な人材を活かせ!!Part1「ダイバーシティ・マネジメントとは何か?」』(2006年10月号Business Risk Management/折原隆)
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