


PFCでは2003年より毎年、売上高の1%を「世界平和と子供達の幸福のために捧げる」ことを継続しています。「利益ではなく売上の一部を捧げる」というこの方針は、「お金が余ったから分ける」のではなく、「PFCのすべての活動が世界の貢献に繋がる」というわたしたちの思いを表わしています。 具体的には、プロボノまたは寄付金の形で実現されています。
プロボノとは、プロフェッショナル・ファームにおいて、仕事を通じて培った知識やスキル、経験やノウハウなどを活かして社会貢献することを意味します。PFCでは一定の条件を満たした「世界平和、人材育成に関わる活動をしている非営利団体」に対して:
・ 組織開発コンサルティング
・ キャリア・プランニング研修
・ リーダーシップ研修
等を無償で提供しています。
また創業当初よりフォスタープランのペアレント宛レターの翻訳業務を行っています。
・WFP(国連世界食料計画)の「学校給食プログラム」の支援にあたって「WFPブータンスタディーツアー」をこれまで2回にわたって行い、社員が実際に支援状況を視察しました。
・ NPO団体JENの支援にあたっては、黒田がスリランカの国内避難民支援現場を視察しました。


社内に社員による募金箱を設置してWFPに定期的に寄付を行っています。

スタッフが衣類、タオル類などを持ち寄り、“特定非営利活動法人日本救援衣料センター”を通じて、世界各国の難民、避難民、被災者に送りました。


※2010年は「ジェン」「WFP」「UNHCR]「インチャチャンボ」「Learning for All」に寄付させて頂きました。