

PFCでは、次の5つのキーワードを軸にして、組織開発・人材開発・グローバル化の支援のプログラムを開発しています。
変革は与えられても根付きません。トップからあるいは外部から組織の形態や戦略を「変えて」みても、組織の本質は「変わら」ないのです。組織を織りなす人々の意識や行動などが、自らの意思で「変わって」いくことによってこそ、組織は新たな可能性への一歩を踏み出せるのです。
リーダーのありかたが大きく変わりつつあります。
昨今、指示・命令することが、リーダーではなくなりました。部下を管理するのではなく、部下をリードする。それは、リーダーとしての想い・信念・価値観という足場を強固にしたときにはじめて、メンバーを尊重し、自立を促し、チームの力を信じ、人々を惹きつけるリーダーシップが育ち始めるのです。
どんなに大きな組織も、数人から数十人のチームの単位に分かれて運営されています。組織が高い成果を実現するためには、変化のスピードに対応しながら、少人数で大きな成果を上げる「チーム」の力をのばしていく事が欠かせません。
それは例えば、部や課といった常設の「チーム」であったり、プロジェクトやタスクフォースの即席の「チーム」であったりします。高い成果を出せる「チーム」にしていくことが、組織の競争力になります。
世界は多様性に満ちています。 私たち人類も、その種の中に多様性をはらんでいるからこそ、力強い進化を遂げてきました。組織もまた然り。 社員一人一人の持つさまざまな違いが交わっていくからこそ、変化の激しいこの時代にも柔軟に対応し、たくましく生き抜ける力が生まれるのです。
どんな組織にも必ずその組織固有の価値観(バリュー)が存在します。その価値観を上から「与える」のではなく、社員一人ひとりが自らの価値観と向き合いながら、組織の価値観とのつながりを発見していくことで、組織と個人との間に強い絆が生まれるのです。PFCは、さまざまな企業理念の浸透方法を編み出してきました。それを活用することで、個人と企業の価値観をつなげていきます。
国内・国外を問わず、組織が健全かつ強固であるために必要な要素がこの5つのキーワードにあるとPFCは考えています。日本企業やグローバル企業の組織活性を支えて来た過去の経験と未来を見据えた視野をあわせ、各種プログラムを日本ならびに世界において提供いたします。
さらに、世をリードすることを常に志向するPFCは、近年ソーシャルビジネスにも取組んでいます。